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はと麦、赤米、ひじき、車麩、杏仁、豆乳など和洋中のマクロビオティックレシピ

よく耳にするけど なんだか難しそうな?「マクロビオティック」 チャレンジしやすい 和・洋・中のマクロビオティックレシピをご紹介します
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マクロビオティックの語源は古代ギリシャ語。「マクロ=大きい」「ビオ(バイオ)=生命」「ティック=術・学」を表しています。マクロビオティックの第一人者は日本人ですが、近年、世界中のセレブ達が実践しているとして広まりました。
マクロビオティックの実践方法はシンプル。「全粒穀物・新鮮な旬の野菜・豆類・根菜・海藻・果物を主体とした日本型の食事法」。つまり、主食(玄米がベター)+主菜+副菜+副々菜+汁ものが基本。
重要なのは1日の食事摂取量の割合で、1日の食事量の50〜60%を有機栽培の全粒穀に、主菜・副菜・副々菜でとる野菜(その土地で採れたものが理想的)は20〜30%、豆類や海藻類が5〜10%、そして汁もの。
毎日忙しくて難しい、という人でも、まずは週末に1日1食のマクロビオティック料理からチャレンジしてみましょう。カラダとココロにやさしい食事で、健康的な生活を!!
はと麦のぷちぷち感が楽しめます 水加減と塩加減はお好みで
手早く仕上げて 焦げ付かないように注意しましょう
全粒粉の車麩にしっかりと下味をつけて 香ばしく揚げましょう
白きくらげと紅なつめのスープに 豆乳で作った杏仁豆腐を浮かべたデザート
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