料理レシピ/ボブとアンジー今月の特集レシピ>ワインにあわせるレシピ ボジョレーヌーボー(ボージョレヌーヴォー)

ボジョレーーヌーボー ワイン

ボジョレーヌーボーのような、フレッシュで果実味あふれる軽めの赤ワインにあわせておいしいレシピ

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボー解禁日。ワインの中でも、ピチピチしたフレッシュな酸味のボジョレーヌーボーとあわせておいしい、家庭でできる簡単レシピをあつめました!手軽に作って気軽にワインを楽しもう!

ボジョレーヌーボーってどんなワイン?あわせるお料理は?

ボジョレーヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方南端に隣接するボジョレー(Beaujolais)地区で生産される赤ワインのうち、その年の11月に出荷される新酒(Nouveau)(その年に収穫されたブドウで作るワイン)のこと。
新酒ならではのフレッシュでピチピチとした果実味と酸味があり、赤でも渋みがなく軽めなのでお魚でもお肉でもOK。ワインと同様に少し酸味があるものや、あまり癖のない食材で、軽すぎず重すぎない範囲のお料理と相性がいいので、和食全般ともよくあいます。

例えば、普通に洋食ならお肉でも癖のないチキンや豚肉などに、トマトソースやバルサミコなどのしっかりした中に酸味があるものや、キノコなど軽めの食材でも、コショウなどしっかりした要素をプラスした料理や、癖のないチーズなどがおすすめ。

ちなみに、ヌーボー(新酒)といえば、日本では11月の第3木曜日に発売されるボジョレーヌーボーが有名ですが、同じフランスでもボジョレー以外の地区なら白いヌーボーもありますし、11月6日に解禁されるイタリアの新酒ノヴェッロや、11月1日ドイツの新酒ディアノイエで乾杯!もいいですね。

前菜に、おつまみに、おすすめレシピ
  • きのこたっぷりサラダ
  • きのこたっぷりサラダ
  • いろんなきのこが入ったヘルシーサラダ。きのこはすぐ火が通るので、炒めすぎないことがポイント。きのこは切り方を変えるといろいろな食感が楽しめます。
  • ポークマリネサラダ
  • ポークマリネサラダ
  • 豚肉は赤ワインで下味を漬けておくので、お肉が柔らかくなります。豚肉はオーブン調理、少量の油で焼くので、ヘルシーに仕上がります。
ワインがすすむ、チーズを使ったレシピやメインデシュレシピ
  • カニとキノコのラザニア
  • カニとキノコのラザニア
  • 手軽に作れるトマトソースのみのラザニアレシピ。ラザニアを茹でるとき、少量のオリーブ油を入れるのことで1枚1枚のシートのくっつきを防ぐことができます。
  • ナスとベーコンのペンネ トマトソース
  • ナスとベーコンのペンネ トマトソース
  • ペンネはパスタより食べやすくおつまみにおすすめ。唐辛子の本数は、お好みの辛さで調整してください。唐辛子の種は辛いので、きっちりと取り除きましょう。
  • キノコとマカロニのグラタン
  • キノコとマカロニのグラタン
  • ホワイトソースの作り方をマスターしよう!できれば小麦粉は振るっておくこと、小麦粉は焦がさないこと、牛乳は少しずつ入れてダマができないようにしましょう。
  • 鶏肉のガーリックハーブ焼
  • 鶏肉のガーリックハーブ焼
  • 鶏肉は厚みが均等になるように開きましょう。鶏肉への熱の伝わり方が均等になるとおいしく仕上がります。皮側から焼き、皮の油を十分出して、表も焼きましょう。
  • 牛バラ肉のフレッシュトマト煮
  • 牛バラ肉のフレッシュトマト煮
  • 簡単煮込み料理です。フレッシュトマトの変わりに、トマトを水煮缶で代用することもできます。ペンネの変わりに、フランスパンを添えてもいいでしょう。
  • ロールキャベツ
  • ロールキャベツ
  • キャベツの美味しい季節に1度はチャレンジしたい料理。キャベツの巻き終わりはしっかり中に入れ込み、お鍋に入れるときは必ず巻き終わりを下にしましょう。
  • ポークチャップ
  • ポークチャップ
  • 懐かしい洋食屋さんの定番メニューです。お肉を柔らかく仕上げるために、豚肉の筋切りは、しっかりしましょう。風味豊かなマッシュルームソースを添えてみました。