レシピキーワード検索


ボブとアンジーのレシピ今月の特集レシピ>野菜でアンチエイジング!使いきり!春野菜レシピ

野菜でアンチエイジング!使いきり!春野菜レシピ

野菜でアンチエイジング!使いきり!春野菜レシピ

アンチエイジングとは、女性が気になる美容、老化防止というテーマだけでなくいかに病気を予防し健康的に過ごすかということ。毎日繰り返しからだに取り入れる食事からのアンチエイジングほど重要なものはありません。キャベツ、新じゃが、新たまねぎ、タケノコなど、1つの春野菜を2〜3品で上手に使い切るレシピで、おいしく健康的な食事をとりましょう。

新じゃが、アスパラ、新たまねぎ、新ごぼう、春キャベツ、たけのこ、ブロッコリー。それぞれの野菜を2〜3品で使いきり!
  • [新じゃが 揚げ煮]
  • 新じゃがの揚げ煮・カレー風味 
  • 新じゃがの揚げ煮・カレー風味 
  • じゃがいものビタミンCは、熱を加えても破壊されにくいのが特徴です。体の中のナトリウムを排泄してくれるので血圧が高めの方に欠かせない食品です。
  • [新じゃが 和え]
  • 新じゃがときぬさやの梅和え
  • 新じゃがときぬさやの梅和え
  • 梅に含まれるクエン酸の働きで、乳酸の発生を抑え体の活性化に役立ちます。整腸作用、殺菌作用に優れているので便秘や下痢にも効果的です。
  • [アスパラ あんかけ]
  • アスパラガスのえびそぼろあん
  • アスパラガスのえびそぼろあん
  • エビは低脂肪で血圧やコレステロールのコントロールに役立ちます。アスパラガスは、アスパラギン酸(アミノ酸)を含み体力の回復に役立つ元気野菜です。
  • [アスパラ+新たま サラダ]
  • アスパラガスと新たまねぎのたらこサラダ
  • アスパラガスと新たまねぎのたらこサラダ
  • アスパラガスは、利尿作用があり女性の悩みに多い「むくみ」対策に役立ちます。ビタミン、ミネラル、葉酸が多く含まれているのが特徴です。葉酸は歯周病や貧血対策にも重要です。
  • [新たまねぎ サラダ]
  • 新たまねぎとさやいんげんのサラダ
  • 新たまねぎとさやいんげんのサラダ
  • 玉ネギの主な成分は、硫化アリルとケルセチン。肉や魚の臭みを和らげたり、消化液の分泌を助けて食欲を増進させる作用があります。
  • [新たま+新ごぼう 揚げ]
  • 新たまねぎと新ごぼうのかき揚げ
  • 新たまねぎと新ごぼうのかき揚げ
  • ごぼうに多く含まれるセルロース、ヘミセルロースなどの食物繊維は腸の動きを活発にし、お腹の環境を整えてくれます。
  • [新ごぼう 炒め]
  • 新ごぼうとベーコンのきんぴら風
  • 新ごぼうとベーコンのきんぴら風
  • 強烈な辛味成分(カプサイシン)は、脂質代謝を活発にします。また、ゴボウをよく噛んで食べることでだ液の分泌を促し消化を助けます。ダイエットへの助けとなるでしょう。
  • [キャベツ パスタ]
  • キャベツたっぷりペペロンチーノ
  • キャベツたっぷりペペロンチーノ
  • 紫外線が強くなる春の日差し対策に欠かせないのが、ビタミンCです。ビタミンCを豊富に含む春のキャベツをたっぷり食べましょう。赤唐辛子を加え、体の代謝を高めます。
  • [キャベツ 酢]
  • キャベツと彩り野菜の巻き漬け
  • キャベツと彩り野菜の巻き漬け
  • 赤ピーマンは、トマトに以上のベータカロテンを含み、さらにレモン果汁の2倍以上のビタミンC にも恵まれています。加熱してもビタミンCが損なわれにくい特徴を持っています。
  • [ブロッコリー 炒め]
  • ブロッコリーの芯とおじゃこの炒め物
  • ブロッコリーの芯とおじゃこの炒め物
  • ブロッコリーには、ビタミンCが含まれ、ごまを料理に加えることでビタミンEを同時にとることができます。ビタミンEはアンチエイジングな食品のひとつです。
  • [ブロッコリー 和え]
  • ブロッコリーとお豆さんのナムル
  • ブロッコリーとお豆さんのナムル
  • 大豆に含まれるサポニンは、女性ホルモンに似た成分が含まれており、女性にとってホルモンバランスを整える上で注目されている食材です。
  • [たけのこ 煮]
  • たけのこのかか煮
  • たけのこのかか煮
  • たけのこに含まれる食物繊維は、からだに入って便秘の予防さらには糖分や脂肪分の吸収をおさえるため生活習慣病対策で注目されています。
  • [たけのこ 揚げ]
  • たけのこのはさみ餃子
  • たけのこのはさみ餃子
  • ニラは、悪玉コレテロールを下げるベータカロテンが多く含まれています。同時にたけのこの食物繊維をとることで悪玉コレステロールのコントロールに役立ちます。
  • [たけのこ 和え]
  • たけのことあさりの木の芽和え
  • たけのことあさりの木の芽和え
  • あさりに含まれる亜鉛。食品添加物が加えられ亜鉛などのミネラルの吸収をブロックしてしまうことが亜鉛不足を招いているのです。