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チーズの基本・製法から知るナチュラルチーズの6タイプとプロセスチーズの特徴
チーズの基本・ナチュラルチーズ6タイプ
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フレッシュ

フレッシュ
熟成していないので、ミルクの色に近く(白い)、風味が穏やか。
鮮度が重要。新しいほどおいしい。なるべく早く使い切ること。
食感、味などに豊富な種類がある。
代表的なチーズ名:
ブリヤ・サヴァラン(写真)
フロマージュ・ブラン
ブルサン
その他、イタリアのモッツァレラ、マスカルポーネ、イギリスのカッテージ。
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白カビ

白カビ
若い熟成のものは、中がボソボソしている。芯がなくなった頃が食べごろで、味、香り、色すべて濃くなる。
熟成が進みすぎたら、皮を取り除くと食べやすい。
代表的なチーズ名:
ブリ・ド・モー(写真)
カマンベール
シャウルス
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青カビ

青カビ(ブルーチーズ)
青かび独特のシャープな香りと刺激味がある。
塩味の強いチーズが多い。組織は崩れやすい。
生クリームを加えたソースは、各種料理のソースに人気。
代表的なチーズ名:
ロックフォール
(写真はブルー・デ・コース。羊乳が原料のロックフォールの牛乳版といわれる。)
フルム・ダンベール
世界三大ブルーチーズは、フランスのロックフォール、イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラ
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ウォッシュ

ウォッシュ
表皮を洗いながら熟成させる。オレンジ色でべたついた皮は香りが強いが、内側は意外とマイルド。
流れるほどやわらかくなったら、スプーンですくって食べる。
代表的なチーズ名:
モン・ドール(写真)
マンステール
エポワス
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ハード、セミハード

ハード、セミハード
水分と弾力があるものがセミハード。
カチカチに固いタイプがハード。
香りは穏やかで、旨みが強い。そのまま食べるだけでなく、
加熱する料理に便利。
代表的なチーズ名:
コンテ(写真)
グリエール
エメンタール
よく漫画やイラストでネズミとともに描かれる、表面に穴の開いたチーズがエメンタール。
その他イタリア料理で定番のパルミジャーノなども。
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シェーブル

フレッシュ
シェーブルとはフランス語で
「雌山羊」のこと。製法にかかわらず山羊乳のチーズの総称。
色が白く、後味に独特の風味がある。崩れやすい組織。
代表的なチーズ名:
ヴァランセ(写真)
サントモール・ド・トゥーレーヌ
シャヴィニョル
(※資料元提供・監修:久世雅代)
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