ボブとアンジー/料理レシピ

取材協力: ライオン株式会社
30代、40代からの「歯ぐきケア」と
歯ぐきの健康にいいレシピ
歯ぐきが赤くなったり、むずがゆく感じたりしたら、歯ぐきケアをはじめるタイミング。
でも、「歯ぐきケア」ってどんなことをすればいいの?
今回はB&Aメンバーズのお二人に、いつまでもみずみずしい 歯ぐき を保つための歯ぐきケアのポイントを、ライオン株式会社の方にインタビューしていただきました。

Q.歯ぐきケアは何才頃からはじめればいいのでしょうか?

B&Aメンバーズ
冨岡まゆみさん
(35・主婦)
30代になって、歯ぐきがやせたり、下がったりすることが気になるようになってきました。歯ぐきのケアと聞くと、年齢的にはまだまだ先のことだと思っていたのですが、30代や40代でも、しっかりと歯ぐきをケアしたほうがいいのでしょうか?

ライオン株式会社
オーラルケア事業部
稲葉さん

A.歯ぐきのケアは30代〜40代からはじめるのがベストです。
歯ぐきの約60%はコラーゲンでできています。歯ぐきがやせたり、下がったりするのは、コラーゲンの減少が原因です。40才頃から、歯周病などの歯ぐきのトラブルが急激に増えます。30代〜40代の時期にしっかり歯ぐきをケアしておけば、しっかりと歯を支えてくれる健康でみずみずしい歯ぐきを保つことができるのです。

Q.「歯ぐきケア」をするためには、今のままの歯みがきでいいのでしょうか?

B&Aメンバーズ
中村祐子さん
(40・主婦)
「歯ぐきケア」のための正しいブラッシングや歯をみがく方法があれば、ぜひ教えてください。また、今アミノ酸が話題になっていますが、歯ぐきのケアにも効果があるのでしょうか?

ライオン株式会社
オーラルケア事業部
望月さん

A.正しいとブラッシングのポイントは3つあります。
1つめのポイントは軽い力でみがくこと。2つめのポイントは、歯と歯ぐきの境目にハブラシを45度の角度で当てること。3つめは歯の1本1本みがく気持ちで、5mmくらいの間隔で、小刻みにブラッシングすること。
ハブラシの毛先を上手につかうことで汚れをきっちりと取り除くことと、歯ぐきのケアを考慮したハミガキを使われることをお勧めします。
 

ライオン株式会社
宣伝部
山本さん

A.薬用アミノ酸は歯ぐきの約60%を占めるコラーゲンの減少をおさえます。
歯ぐきを健康な状態に保つためには、コラーゲンの減少をおさえることが大切です。ライオンが新しく発売したハミガキ「デンターamino」に配合されている薬用アミノ酸は、歯ぐきに浸透し、コラーゲンの減少をおさえて歯ぐきを守ります。
 

 

薬用アミノ酸が歯ぐきのコラーゲンの減少をおさえて、歯周病をケアするハミガキです
デンターamino

新発売のライオン「デンターamino」は、3つのアミノ酸(薬用アミノ酸・グリシン・プロリン)配合。歯周病による歯ぐきのコラーゲンの減少をおさえます。

すっきりしたみがき心地のスペアミントと、ひんやりとした清涼感が心地よいウインターグリーンの2タイプです。


歯ぐきの健康にいいレシピ
歯ぐきを健康に保つためには、よく噛むことが効果的。硬くて繊維質に富む食べ物は、歯ぐきを適度に刺激してくれます。
ごまみそ豚せんべい   エビとイカの炒めもの   木の葉型変わりごぼう天
ごまみそ豚せんべい   エビとイカの炒めもの   木の葉型変わりごぼう天
豚肉にみそとごまの風味をプラス。
パリパリとした歯ざわりを愉しみながら、歯ぐきを鍛えましょう。
  エビやイカのプリプリした食感は歯ぐきの健康にも効果的です。
加熱は手早く、がポイントです。
  食物繊維といえばごぼう!
お豆腐もはいったヘルシーな一品です。天つゆであっさりと。



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