| ■私がレポートしました■ |
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| BAメンバーズ稲津 好美さん
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38才。40才のご主人、10才と7才の男の子の4人家族
「家族全員お酢が大好きです。中国黒酢を使った経験がないのでぜひ試してみたい!と思いました。」
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香醋は、中国の人々がずっと食べ続けてきたお酢。中国の人々は、日本人の約3倍もお酢をとっているそうです。中国の人々は毎日の食事で健康な体をつくりたいと願い、医食同源の考え方を実践しています。香醋を食べることもその一つなのです。
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香醋は鎮江の契約農家から直送された最優良のもち米を自然の力だけで発酵させてつくります。全て手作業で、完成までになんと半年という時間をかけるのです。
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主人は酢の物を出すと喜んで食べてくれるので、メインの刺身と一緒にたっぷり野菜が食べられるヘルシーな「ゴマだれカルパッチョ」に挑戦。酸味がまろやかな「美香醋」は、レシピよりちょっと多めに入れてみました。どろっとしているのかと思っていたのに意外にさらっとしていて、バルサミコ酢より甘みも少ないので、「これならどんなお料理にも使いこなせそうだ」と思いました。 |

野菜が大好きな小2の次男は、上に載せている野菜をおかわりして「美香醋」入りのゴマだれをたっぷりかけて食べていました。ツンとした酸味がなく、マイルドなのでとても食べやすいと言っていました。遊びにきていた次男のお友達も「ウチのお母さんにも作り方教えてあげてね。」という言葉が飛び出すほど、気に入ってくれたようです。
<ゴマだれカルパッチョ>10〜20分 173kcal(1人分換算)
材料 4人分
刺身(白身魚、たこ、ホタテなど) 200g
白ねぎ 1/2本
人参 1/3本
きゅうり 1本
わかめ(乾燥) 1g
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(a)
・練りゴマ(白) 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ1
・だし汁 大さじ1
・美香醋 小さじ2
いりゴマ(白) 適量 |
(1)刺身は薄い削ぎ切りにし、器に並べます。
(2)わかめは水につけて戻し、食べやすい大きさに切っておきます。
(3)白ねぎ、人参、きゅうりはそれぞれ千切りにし、(2)とまぜて(1)の刺身の上にのせます。
(4)(a)を混ぜて(3)の上にまわしかけ、仕上げに白ゴマをふります。 |
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昨年軽い脳梗塞になった主人は、予防のため毎日納豆を食べるようにしていますが、しょうゆをかけて食べるので、塩分の取りすぎで血圧が上がるのではないかと気にしていました。
そこで、主人は食卓においてあった「美香醋」を見て、「黒酢は血液をサラサラにする作用があると聞いたので、これを納豆にかけてみようかな。」と言って「美香醋」をかけて納豆を食べました。
「なかなかさっぱりして美味しい」というので、私も食べてみると、しょうゆをかけていないのにしっかり味がついていて、さっぱりと美味しく食べられました。私も健康のためにこの食べ方を続けてみようと思います。
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