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料理レシピ/ボブとアンジー> キッズクッキング-こどもレシピ-> 食べ物ミニ知識
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| 米(こめ)の構造(こうぞう)とその違(ちが)いを勉強(べんきょう)してみよう。 |
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もみがらをとって食(た)べやすくすることを精米(せいまい)といいます。
精米(せいまい)の度合(どあ)いによって、米(こめ)は3種類(しゅるい)に分(わ)けられます。 |
| 玄米(げんまい)
もみがらをのぞいた米(こめ)で、精白米(せいはくまい)に比(くら)べて消化吸収(しょうかきゅうしゅう)と味(あじ)は劣(おと)るが、栄養(えいよう)がある。
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胚芽米(はいがまい)
ぬか層(そう)を落(お)として胚芽(はいが)を残(のこ)した米(こめ)で、ビタミンB1は玄米(げんまい)よりわずかに少(すく)ないが味(あじ)は良(よ)い。
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精白米(せいはくまい)
一番(いちばん)多(おお)く食(た)べられている種類(しゅるい)。ぬか層(そう)と胚芽(はいが)をのぞいた米(こめ)で、玄米(げんまい)に比(くら)べて消化吸収(しょうかきゅうしゅう)や味(あじ)は良(よ)いが、タンパク質(しつ)やビタミンB1などの栄養(えいよう)は少(すく)なくなる。
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このほかにも人工的(じんこうてき)にビタミンB1を加(くわ)えた強化米(きょうかまい)があり、精白米(せいはくまい)にまぜて食(た)べると栄養(えいよう)をおぎなうことができる。
| どうしてわたしたちは、お米(こめ)を食(た)べるの? |
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一番(いちばん)の目的(もくてき)は炭水化物(たんすいかぶつ)【糖質(とうしつ)】をとるためじゃ。
炭水化物(たんすいかぶつ)は、からだを動(うご)かすための最(もっと)も大切(たいせつ)なエネルギー源(げん)なのじゃ。 |
| 人間(にんげん)に必要(ひつよう)な3つの栄養(えいよう) |
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からだを動(うご)かす力(ちから)になる
・炭水化物(たんすいかぶつ)
【糖質(とうしつ)】
・脂質(ししつ)
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血(ち)や肉(にく)や骨(ほね)になる
・タンパク質(しつ)
・無機質(むきしつ)
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からだの調子(ちょうし)を整(ととの)えて元気(げんき)にする
・ビタミン
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| 米(こめ)の栄養(えいよう) |
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米(こめ)の栄養(えいよう)の76%が炭水化物(たんすいかぶつ)なのじゃ。
このほかにも筋肉(きんにく)や血(ち)を作(つく)るタンパク質(しつ)も含まれている。
栄養豊富(えいようほうふ)な米(こめ)は、日本人(にほんじん)にとって大切(たいせつ)な食(た)べものなのじゃ。 |
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ごはんってすごいね
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