|
料理レシピ/ボブとアンジー> キッズクッキング-こどもレシピ-> 食べ物ミニ知識 |
||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
| お兄(にい)ちゃんは 卵(たまご)が 好(すき)きでしょう。 じゃあ、日本人(にほんじん)は 1年(ねん)で いくつぐらい 卵(たまご)を 食(た)べているかわかる? |
たくさん 食(た)べているだろうけどわからないなぁ〜。1人(ひとり)で1年(ねん)に 320コも 食(た)べるん だって。これって 世界(せかい)で 2番目(ばんめ) なんですって。
世界一(せかいいち)はイスラエルなのだ。![]()
へぇ〜。じゃあ、卵(たまご)は 卵(たまご)やき オムレツ、ちゃわんむし などの りょうりのほかに どんな ところに 使(つか)われているか しってるかい?
マヨネーズや ケーキにも 使(つか)われてるんだ。
卵(たまご)にはね、熱(ねつ)をくわえると かたまる、水(みず)と油(あぶら)を まぜあわせる、かきまぜると アワ立(た)つ、という3つの せいしつが あるんだ。
このせいしつを うまく使(つか)って いろいろな りょうりや しょくひんが できるんだよ。
|
1.熱(ねつ)を加(くわ)えるとかたまる性質(せいしつ)
2.かきまぜると泡立(あわだ)つ性質(せいしつ) これを利用(りよう)してスポンジケーキをつくります。 3.水(みず)と油(あぶら)をまぜあわせる性質(せいしつ)
|
オムレツやケーキを ふんわり しあげようと おもったら しんせんな 卵(たまご)を 使(つか)わないと いけないって お母(かあ)さんが いってたわ。
![]()
そうじゃ。うみたての 卵(たまご)には 白身(しろみ)に ちからがあって、ふんわり しあがるんじゃ。
新(あたら)しい卵(たまご)と
古(ふる)い卵(たまご)の見分(みわ)け方(かた)
新(あたら)しい卵(たまご)
古(ふる)い卵(たまご)
カラがザラザラしていて ふっても音(おと)がしない。
カラがすべすべして滑(なめ)らか。
ふると音(おと)がする。
水(みず)に入(い)れると沈(しず)んで ヨコになる。
水(みず)に入(い)れるとおしりの まるい方(ほう)を上(うえ)にして 浮(う)いてしまう。わったときに、黄身(きみ)がもりあがる。
わったときに、黄身(きみ)が平(たい)らになる。
●ところで博士(はかせ)、卵(たまご)をたべすぎると 成人病(せいじんびょう)になるって ほんと?
いぜんは コレステロール値(ち)が あがるので 食(た)べすぎるな!といわれて いたが、まいにち 5〜6コ 食(た)べても コレステロール値(ち)に えいきょう しないと いわれている。 卵(たまご)には、むしろ コレステロールを とりのぞく リン脂質という ぶっしつが ふくまれて、コレステロールをが あがるのを ふせぐ はたらきをしてるのじゃ。
卵(たまご)には、ビタミンCを のぞく すべての 栄養素(えいようそ)が バランスよく ふくまれているので 完全栄養食品(かんぜんえいようしょくひん)といわれ、毎日(まいにち)、1〜2コは 食(た)べると いいんじゃよ。
(コレステロールが、血管(けっかん)のなかにたまると、成人病(せいじんびょう)の原因(げんいん)になる)
- じゃあ、きょうから まいにち オムレツを食(た)べるぞ。
![]()
わたしは まいにち プリンよ。
でも、食(た)べすぎには 注意(ちゅうい)しよう。