|
料理レシピ/ボブとアンジー> キッズクッキング-こどもレシピ-> こども科学ミュージアム |
|||||||||
|
| |||||||||
植物 (しょくぶつ) | 動物・昆虫 (どうぶつ・こんちゅう) | 人 (ひと) | 乗り物 (のりもの) | 道具・機械 (どうぐ・きかい) | 科学 (かがく) | 気象 (きしょう) | 天体 (てんたい) |
みどりの色がついたことばをクリックしてみよう。
そのことばのいみをおしえてくれるページにジャンプできるよ。
動物(どうぶつ)の目の色が黒や茶色に見えるのは、ひとみのまわりの虹彩(こうさい)という部分に、色素(しきそ)という茶色や黒い色の粒(つぶ)があるからです。それではどうして、ウサギの目は赤いのでしょう。すべてのウサギの目は赤いものだと思っていませんか? 実は、ウサギにはたくさんの種類(しゅるい)がいて、そのうち目が赤いのは、ハクショク種やヒマラヤン種などの白い体をしたウサギだけ。これらのウサギは色素をもっていないので、体じゅうの色はもちろん、目のまわりにも色がありません。そのため、目の奥(おく)に流れているたくさんの血管(けっかん)がすけて見えます。それで、白い体をしたウサギの目が赤く見えるのです。