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キッズ こども科学ミュージアム


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どうして月は満ち欠け(みちかけ)するの?

月は太陽に照らされながら、地球(ちきゅう)のまわりを西から東へ回転(かいてん)しています。つまり、月が欠けているように見える三日月(みかづき)や半月(はんげつ)のときは、丸い月の形がかわっているのでなく、光っているところの形がかわるために欠けているように見えるのです。月は、太陽に照らされて光っていますから、地球とおなじように昼と夜があります。だから地球から見える月というのは、月の昼の部分を見ていることになります。満月(まんげつ)のときは、月の昼の部分がすべて見えていることになり、半分見えていれば半月、少しならば三日月になります。欠けているように見える暗い部分は、月の夜になっている部分です。


●公転(こうてん)ってなに?

ある天体(てんたい)が、ほかの天体のまわりを、同じ時間間隔(じかんかんかく)で回転することを公転といいます。地球(ちきゅう)が太陽のまわりを1回公転する時間を1年としています。


■豆知識

天体(てんたい)とは、太陽や地球(ちきゅう)など、宇宙(うちゅう)に存在(そんざい)するなかまのことです。


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