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キッズ こども科学ミュージアム


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水を沸騰(ふっとう)したままにしておくと、少しずつ量(りょう)がへっていくのはなぜ?

水を熱(ねっ)するとやがて沸騰(ふっとう)して、水蒸気(すいじょうき)とよばれる気体(きたい)になって、空気中にでていきます。このようにして水がへっていくことを蒸発(じょうはつ)するといいます。水はあたためられて温度(おんど)が上がるほど、蒸発しやすくなります。水たまりの水も、コップにいれた水も蒸発していますが、ゆっくり蒸発しているので、沸騰しているときのように水の量がへっていくのがわかりにくいのです。


●水蒸気(すいじょうき)と湯気(ゆげ)のちがいは?

水が沸騰(ふっとう)すると、水蒸気になって蒸発(じょうはつ)します。こうしてできた熱い水蒸気は、まわりの空気がつめたいと冷やされて、こまかい水のつぶになります。これが湯気です。湯気はでていく途中(とちゅう)で見えなくなってしまいますが、それは水滴(すいてき)が蒸発して、目に見えない水蒸気になってしまうからです。


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