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キッズ こども科学ミュージアム

植物も呼吸(こきゅう)をしているの?

植物は光合成(こうごうせい)をしながら、呼吸(こきゅう)をしています。植物の葉っぱのなかにある葉緑素(ようりょくそ)が、太陽の光を利用して、二酸化炭素(にさんかたんそ)と水を原料(げんりょう)に栄養分(えいようぶん)をつくりだし、酸素(さんそ)を体の外にすてることを光合成といいます。その反対(はんたい)に酸素をとりこみ、二酸化炭素をはきだすことを呼吸(こきゅう)するといいます。植物は日のあたる昼に光合成と呼吸をおこない、夜は呼吸だけをしています。植物が光合成のときにはきだす酸素は、私たちが生きていくためになくてはならないものであり、植物はとても重要(じゅうよう)な働きをしているのです。


●光合成(こうごうせい)ってなに?

植物は、光をうけるとまわりにある二酸化炭素(にさんかたんそ)と、根からすいあげた水をもとに、でんぷんや砂糖(さとう)といった炭水化物(たんすいかぶつ)をつくります。そして酸素(さんそ)をだします。このことを光合成とよんでいます。二酸化炭素は、葉っぱの表面(ひょうめん)にある気孔(きこう)とよばれる気体(きたい)の出入口から、とりいれられています。


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▲植物(しょくぶつ)についてもっとおしえて!!
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