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| 高い山にのぼると、耳がツーンと痛(いた)くなるのはどうして? | ![]() |
耳がツーンと痛くなることは、急な気圧の変化によってよくおこります。たとえば、エレベーターで高い階まで一気(いっき)に上がったときや、高い階から一気に1階まで降りたとき。トンネルにはいったときに耳が痛くなるのも、おなじです。
耳のなかは、鼓膜(こまく)から外の外耳(がいじ)と、耳小骨(じしょうこつ)とよばれる3つの小さな骨がある中耳(ちゅうじ)、カタツムリの形をした蝸牛(かぎゅう)がある内耳(ないじ)の3つにわかれます。空気のなかをつたわってきた音はまず鼓膜を振動(しんどう)させ、その振動が中耳の耳小骨につたわり、内耳のなかにつまっているリンパ(リンパ液)のなかを通って、脳(のう)につたわります。それで私たちには音が聞こえるのです。
▲人(ひと)についてもっとおしえて!!
(ここからお話へはもどれないよ!)