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ボブとアンジーのレシピ定番・基本レシピ>失敗しない!おいしい基本のレシピ

定番・基本レシピ

  • 4月 ハンバーグ(フライパン焼きタイプ)

    ハンバーグ(フライパン焼きタイプ)
    ハンバーグの生地はしっかり練って粘りを出すことがポイントです。玉ねぎはじっくり炒めて甘みを出すことが大切です。ハンバーグの生地は丸く平たく形づくりますが、生地の真ん中をくぼませてください。焼く際の火加減には充分に注意してください。

  • 5月 天ぷら(衣と火加減)

    天ぷら(衣と火加減)
    天ぷらの材料はしっかり水分を取っておくこと。衣の材料は全て冷やしておくことが大切です。衣の小麦粉は混ぜすぎると粘りが出て、カラッと揚がりません。野菜類はやや低い温度で、魚介類は高温で短時間に揚げてください。

  • 6月 シフォンケーキ

    シフォンケーキ
    シフォンケーキを作る際、失敗しないポイントを上げるとしたら、それは卵白の泡立て方に尽きます。しっかりとツノが立つように泡立てて下さい。卵白はしっかり冷やしておくことがポイントです。完全に冷めてから型から抜いて下さい。

  • 7月 チャーハン

    チャーハン
    下準備として大切なのは、炒める具材(ご飯以外)は同じ大きさに切り揃えることです。火の通りが均一になりますので。ご飯は必ず温かいものを使用してください。冷たいまま炒めると炒め上げるまでに時間がかかって油っぽくなってしまいます。

  • 8月 つけ麺サラダうどん(麺のゆで方)

    つけ麺サラダうどん(麺のゆで方)
    うどん(乾麺)を上手にゆでるには、大きめの鍋にたっぷりの熱湯を用意することです。少なくとも麺の重量の10倍以上の湯を用意してください。次にほぐしながら麺を入れ、ふきこぼれないように火加減をすることです。茹で上がったらしっかり洗ってぬめりをとってください。

  • 9月 プレーンオムレツ

    プレーンオムレツ
    オムレツの卵は切るように混ぜて卵黄と卵白をしっかり混ぜてください。半熟に焼き上げるのが一番大切ですから、卵液を入れたら全体をまんべんなく均一に混ぜてください。最初に前へ寄せる際に”木の葉”状でないとオムレツの形にはなりません。

  • 10月 魚の煮付け(鯖の梅煮)

    魚の煮付け(鯖の梅煮)
    新鮮な魚をやや強火で短時間に煮つけ、煮つけた煮汁を煮詰めてかける!といった煮魚の基本は大切なことです。必ず煮汁が沸騰しているところへ、魚を入れて煮てください。こうすることによって蛋白質が急激に凝固しますから、魚の旨味がにげないのです。

  • 11月 茶碗蒸し

    茶碗蒸し
    卵液は出来るだけ細かい目の漉し器で漉してください。そうすることによって口当たりがなめらかになります。茶碗蒸しを蒸す場合は、必ず蒸気が上がっている蒸し器に入れてください。最初の数分は強火、あとは弱火で蒸し上げてください。茶碗蒸しの表面に透明の液体がにじみ出ておれば、火は通っています。

  • 12月 ローストビーフ

    ローストビーフ
    かたまりの牛肉で作るローストビーフはとびきりのごちそうです。肉は少し常温にもどしておきます。かたまりの肉ですから塩・こしょうがなじみにくいので、すり込むようにやや強めにして、しばらくおいてなじませます。肉の表面を焼いてからオーブンに入れてください。

  • 1月 黒豆

    黒豆
    黒豆はとにかくしっかり(目安は一晩です)浸水させることがポイントですね。次に大切なのは火加減です。紙蓋をすることによって煮汁にしっかりつかります。煮汁が少なくなったら必ずぬるま湯をその都度足してください。冷たい水を入れると急激に煮汁の温度が下がってしまいます。最初に出たアクを取ることもポイントです。

  • 2月 白身魚のかぶら蒸し・わさびあんかけ(あんかけ)

    白身魚のかぶら蒸し・わさびあんかけ(あんかけ)
    あんかけの特長はとろみをつけた”あん”をたっぷりかけることで、料理がさめにくい、口当たりがなめらか!ということですから、”あん”のとろみのつけ方に尽きます。必ず沸騰しているところへ混ぜながら、少しずつ濃度をつけていくことです。こうするとダマが出来にくいし、とろみの状態がよくわかります。

  • 3月 ちらし寿司(酢飯)

    ちらし寿司(酢飯)
    すし飯のポイントはいくつかありますが、以下の注意点を守っていただけますと美味しく仕上がります。炊きたてのご飯にまんべんなく”すし酢”をかけること。木杓子は切るように使い、粘りを出さないように混ぜること。混ざったら出来るだけ早く冷ますこと。このようにすると美味しく、ツヤのあるすし飯が出来ます。

今日の献立レシピ