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軽石の代用でプランターに発砲スチロール |
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燃やすと有毒ガスが発生すると言われている発砲スチロール。最近電化製品を購入しても、家具を購入しても必ず製品の保護材として付いてきますが、燃えるゴミとしても出せず、燃えないゴミでもないし処理に困っていました。
この発砲スチロールも型が決まっていたら工夫して使い道もありますが、細かったり、丸かったりと形がいびつだと、リサイクル方法がなかなかみつからないものです。でも、ある時プランターの土が固くなりすぎ花が育たなくなってしまった時に、土の入れ替えをした際、古い土で軽石でも混ぜないと水はけが良くならないと思い、軽石の変わりに発砲スチロールの塊をくだいて細くし固くなった土に混ぜてみたのです。(発砲スチロールを砕く時ビニールの袋に入れて砕くとあちらこちらに飛ばずにすむのですが、その時土を少しだけ入れておくと静電気も起こらず砕きやすいです。)
発砲スチロールを混ぜただけで土が固まらず水はけもよくなり「これは大成功」というアイデアだと自負しています。水はけの良い土を園芸店やホームセンターで購入すると結構高いので、我が家にある土を水はけの良い土に発砲スチロールを利用して再生させていこうと思っています。
ただあまり入れすぎても今度は土が土の役割を果たさなくなるので土の一割程度を目安として混ぜてみて下さい。それとこのアイデアは花作り運動を推進している私の地域の自治会でも取り入れて好評のようです。
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