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トゲが刺さった時の抜き方のコツ |
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子供は外で自然に触れて思いっきり遊ぶのが一番。いろいろな物に興味があるので、ささくれだった木の切れ端なんかもぎゅっとにぎってしまって、トゲが刺さってしまうことがありますね。そんな時のトゲの取り方のコツをお教えしましょう。
たいていトゲは細かくて小さいことが多く取りにくいので、穴のあいた硬貨、5円玉か50円玉をギュッと押しあて、トゲの部分を盛り上げるようにして、浮き上がったトゲを毛抜きで抜きます。抜いた後、周りを押さえて血を少し絞りだし、消毒しておくことも忘れないで下さい。
硬貨を押し当てても浮き上がってこなくて抜きにくい時は、梅干しの肉をトゲの刺さっている部分に、絆創膏などで貼ってみることをおすすめします。4〜5時間くらい貼っておくと、刺さったトゲが自然に浮かび上がってくることが多いので、それから毛抜きで抜きましょう。
「梅は三毒を断つ。」といいます。三毒というのは食物の毒、血の毒、水の毒のことを指しますが、食用以外にもいろいろな効能のある梅干しを家庭に常備しておくといいですね。
ただし、これらは民間療法ですので、あまりにも強く痛みが続くようであれば、お医者さんに見てもらうようにしてください。
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