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焼きいもぜんざいレシピ

322Kcal(1人分換算)

焼きいもぜんざい

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管理栄養士コメント
サツマイモは不溶性食物繊維を多く含んでいる食材です。不溶性食物繊維は腸内で水をたくさん吸収して便のかさを増し、便秘改善に働きます。便秘による肌トラブルなどで悩んでいる方にお勧めです。

322Kcal

1人分換算
脂質 0.9g
糖質 73.3g
塩分(食塩相当量) 0.5g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.04mg

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燃焼レベル

フットサル 51分

フットサル

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • さつまいも中1.5本(450g)
  • ※焼きいもにして皮をむき、約270g
  • 上白糖100g
  • 225cc
  • 日本酒小さじ3
  • 小さじ1/3弱
  • 切り餅4個
  • 飾り用
  • ・ぬれ甘納豆(なければ甘納豆でもよいが、少し甘くなるので注意)20g
  • ・ごま少々

作り方

  1. 1

    餅は半分に切る。ごまは焦がさないよう弱火でよく炒っておく。

  2. 2

    さつまいもは皮を洗い、まるごとオーブン(またはトースター)に入れ、230℃くらいで約25~30分焼き、焼きいもを作る。竹串を刺し、スッと通ればOK。焼き過ぎると皮が固くなるので注意。さつまいもは太めの方がほっこり焼き上がる。

  3. 3

    皮をむき、熱いうちにすりこぎで押しつぶす。香ばしさを残すため、身の焦げたところを残すように皮はなるべく薄くむくこと。焼きいもはすり混ぜず、あずき大の粒々が残るくらいにつぶすのがポイント。この時、裏ごしすれば「しるこ風」に。

  4. 4

    (3)の焼きいもが熱いうちに、上白糖をサックリと混ぜ合わせる。冷めてしまうと上白糖がうまくなじまないので、必ず熱いうちに混ぜる。また、上白糖は固まりになりやすいので、混ぜる前にダマがあればつぶしておくこと。

  5. 5

    (4)に水を加えて、木べらなどで軽く混ぜる。この時点では、けっこうしゃばしゃばの状態。粒々の残り具合がよくわかるので、大きいものを見つけたらこの時点でつぶしておこう。

  6. 6

    (5)を小鍋に移し、強火にかける。焦げないように、鍋の底をゆっくりと木べらで混ぜながら、沸騰直前で火を止める。この時、へら数が多すぎる(混ぜ過ぎる)と粘って甘さがくどくなるので、混ぜ過ぎないこと。

  7. 7

    火からおろし、日本酒と塩を入れて軽く混ぜ、そのまま置いて味をなじませる。味のポイントはこの時の塩加減にかかってくるので、一度に入れず、味を見たほうがベスト。しばらくすると、いもが水分を吸って膨れ、適度な濃度になってくる。

  8. 8

    よく焼いた網に餅を乗せ、全体に焼き色がつき、中が柔らかくなるまで弱火で焼く。ほどよい焼き目をつけたほうが、焼きいものタネにはよく合う。具は餅の代わりに、白玉だんごを入れても美味。

  9. 9

    小ぶりの椀に(7)の焼きいものタネを入れ、ぬれ甘納豆、炒りごまをふり、最後に(8)の餅を乗せて、でき上がり。タネを温めなおす時は、火にかけると濃度と味が変わってしまうので、レンジを使うのがベスト。

ワンポイントアドバイス

冬のおやつの大定番「焼きいも」をつぶして水でのばし、焼き餅をのせてぜんざい風に見立てた一品です。作り方のポイントは、その塩加減のほかに、焼きいもを熱いうちにつぶして、上白糖を加えることと、水を加えて火にかけた時に混ぜ過ぎないこと。この時かなりのしゃぱしゃぱ状態のため、ついつい混ぜてしまいたくなるが、濃度は酒と塩を加えた後、味をなじませている間に自然と出てきます。混ぜ過ぎると甘さがくどくな るので十分に注意して下さい。

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