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クリームチーズのムースレシピ

483Kcal(1人分換算)

クリームチーズのムース

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管理栄養士コメント
良質のたんぱく質やカルシウム豊富なチーズや牛乳を使った、栄養豊富なスイーツです。カルシウムは日本人に不足しがちといわれています。骨粗しょう症予防やイライラした気分を抑える働きがありますので不足しないよう気をつけましょう。

483Kcal

1人分換算
脂質 36.3g
糖質 28.9g
塩分(食塩相当量) 0.4g
コレステロール 89mg
ビタミンD 0.5μg
ビタミンB2 0.31mg

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燃焼レベル

バドミントン 82分

バドミントン

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 粉または板ゼラチン5g
  • クリームチーズ150g
  • グラニュー糖20g
  • 牛乳100cc
  • 生クリーム100cc
  • レモン汁大さじ1
  • (メレンゲ)
  • ・卵白2個分
  • ・グラニュー糖20g
  • (ココアソース)
  • ・ダークチョコレート(刻んだ板チョコ)50g
  • ・ココア(ふるったもの)10g
  • ・グラニュー糖(ふるったもの)30g
  • ・生クリーム50cc
  • ・牛乳50cc
  • アーモンドスライス(あれば)適量

作り方

  1. 1

    粉ゼラチンもしくは板ゼラチン5gを冷水30ccにつけて、完全にもどしておく。家庭で使いやすいのは粉ゼラチン。板を使う場合はなるべく薄いもので。

  2. 2

    クリームチーズをボールに入れ、湯せんにしてしばらく置いておく。少しやわらかくなったら湯せんにかけたままゴムべらなどでよく混ぜる。混ざってきたら泡立て器に替え、粒々がなくなり、滑らかになるまでよく混ぜる。

  3. 3

    小鍋に牛乳とグラニュー糖20gを入れて火にかけ、砂糖を混ぜ溶かす。沸騰直前に火から下ろし、水でもどしておいたゼラチンをすぐに入れ、軽く混ぜながら溶かす。このときゼラチンは完全に溶かしてしまうこと。

  4. 4

    (2)のボールに(3)を少しずつ注ぎ入れながら、泡立て器で静かに混ぜ合わせる。冷めるとゼラチンが固まってしまうので、これからの作業は手早く進めることが大切。また、ここでムースダネを裏ごし器に通すと、より滑らかに仕上がる。

  5. 5

    別のボールで生クリームをもったりする程度に立て、そこに(4)を入れて、よく混ぜ合わせる。このとき、生クリームを立てすぎないことがポイント。トロッとしているくらいの方が失敗がない。よく混ざったら、レモン汁を加えて軽く混ぜる。

  6. 6

    別のボールに卵白とグラニュー糖20gを入れてツノが完全に立つまでよく立て、硬めのメレンゲを作る。(5)にそのメレンゲを2回に分けて入れ、泡立て器でタネの上層をだいたい混ぜてから、ボールの底から上へ混ぜ上げるように、よく合わせる。

  7. 7

    (6)を型に流し込み、表面をゴムべらなどで平らにならし、冷蔵庫に入れて冷やし固める。型はボールでもガラスの器でも、何でもOK。美しいガラスの器に入れて固め、そのままテーブルに出せばパーティーにも最適。

  8. 8

    ココアソースを作る。鍋の中でココアとグラニュー糖を混ぜ、生クリーム、牛乳を入れ、さらに混ぜてから火にかける。木べらで混ぜながら沸いたら火を止め、刻みチョコを溶かしてこしておく。再び火にかけ、表面が沸いたら火から外し、常温で冷ます。

  9. 9

    盛り皿に(8)のソースを敷き、その上に冷やし固めた(7)のムースを大きめのスプーンですくい、形よく盛りつける。ムースの中央にアーモンドスライスなどを飾る。チョコレートソースは甘めなので、好みでフルーツソースなどを合わせてもOK。

ワンポイントアドバイス

作り方のポイントは口あたりをよくするために、クリームチーズをよく混ぜて滑らかにすること。面倒でも牛乳と混ぜた後、裏ごし器に通してこすと断然でき上がりに差がつきます。また、ふわふわ感を出すにはメレンゲをしっかりと立ててから混ぜること。ツノが立つくらいに立てておけば、その後で混ぜ合わても簡単にはつぶれません。

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