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自家製簡単ヨーグルトレシピ

93Kcal(1/2量分換算)

自家製簡単ヨーグルト

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管理栄養士コメント
乳酸発酵によりたんぱく質やカルシウムなどの栄養素がより吸収されやすいヨーグルトは腸内環境を整えるのにも役立ちます。

93Kcal

1/2量分換算
脂質 5.2g
糖質 6.7g
塩分(食塩相当量) 0.1g
コレステロール 17mg
ビタミンD 0.4μg
ビタミンB2 0.21mg

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燃焼レベル

テニス 16分

テニス

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

牛乳250ml分

  • 牛乳(加工乳でない生乳100%のもの)250ml
  • プレーンヨーグルト大さじ2~3

作り方

  1. 1

    空き瓶は、キッチン用アルコールスプレーをして、乾かすか、キッチンペーパーでキレイにふきとる。(熱湯消毒して乾かしてももちろんOKです)

    ポイント
    熱湯消毒でもいいですが、節電、節約、節水する場合は、キッチン用アルコールスプレーを使うと便利です。ふき取る場合は、クロスや布より、新しいキッチンペーパーなどを利用し、菌がつかないようにしておきます。
  2. 2

    市販の牛乳とプレーンヨーグルトを用意します。牛乳は加工乳でないものにしましょう。

    ポイント
    牛乳パックの表示で種類のところに「加工乳」ではなく「牛乳」と記載されているもの(生乳100%のもの)を選びます。プレーンヨーグルトは普通の市販品で可能です。「カ○ピ海ヨーグルト」など、乳酸菌の力が強いものだと更に作りやすいかもしれません。
  3. 3

    牛乳を35~40度ぐらい(ぬるいお風呂程度)に温めます。小鍋で温めてから、(1)で消毒した瓶に注ぎます。もしくは、耐熱瓶であれば、瓶に牛乳を注いでから、電子レンジにかけます。

  4. 4

    プレーンヨーグルトを牛乳に入れて、よく混ぜます。

    ポイント
    プレーンヨーグルトを牛乳に入れて混ぜるスプーンなども、きっちり消毒して乾かすか、キレイにふき取ります。
  5. 5

    瓶の蓋をしめ、しばらく温度が保たれるように、瓶を保温性のあるもので覆い、そのまま常温で、一晩から一日かたまるまで放置します。

    ポイント
    プチプチなどでくるんで輪ゴムでとめておくのもいいでしょう。寒い時期はさらにダンボールに入れるなどでもOK。
  6. 6

    とろりと固まればできあがりです。固まったら冷蔵庫で保存します。固まり具合は、気温や湿度、菌の状態など、そのときの状態によって異なります。自家製なので1週間以内に消費するようにしましょう。

    ポイント
    できたヨーグルトを使って、同様に牛乳に加えて繰り返しつくれます。ヨーグルト菌の威力が弱くなってくると固まらないので、その場合は、また最初からはじめます。

ワンポイントアドバイス

春(1日の気温が9~15度ぐらい)だと、一晩、もしくは、朝つくっておいて夜まで常温で放置しても問題ないと思いますが、夏場は腐敗しないように注意してください。夏の場合は、朝から晩まで放置しておくことは避け、夜に作って一晩置いて、暑い昼間は冷蔵庫に入れるようにしましょう。作るときは、他の細菌が入らないよう、手や道具を清潔な状態にして作る用に注意してください。

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