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ずわいがにと南蛮えびのフランレシピ

148Kcal(1個分換算)

ずわいがにと南蛮えびのフラン

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管理栄養士コメント
えびやかにには、タウリンが豊富に含まれています。タウリンは肝機能を強化しつつ、コレステロール低下にも役立ちます。卵に含まれる良質のたんぱく質や、生クリームに豊富なビタミンAは、筋肉や内臓、皮膚などの組織を作るのに必要な栄養素。一緒にとることで、相乗効果が期待できます。

148Kcal

1個分換算
脂質 13g
糖質 0.9g
塩分(食塩相当量) 0.5g
コレステロール 120mg
ビタミンD 0.3μg
ビタミンB2 0.14mg

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燃焼レベル

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レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

深さ3㎝×直径5㎝ココット4個分

  • ずわいがに(ゆで)50g
  • 南蛮えび4尾
  • 1個
  • 生クリーム100ml
  • 少々
  • こしょう少々

作り方

  1. 1

    ボウルに卵をほぐし、生クリーム、塩、こしょうを加えよく混ぜ、ザルなどでこします。南蛮えびは、頭を残して皮をむき(卵のところはむかなくてもよい)軽く塩をふっておきます。

  2. 2

    ココット(耐熱容器)にずわいがにを入れ、上から(1)のクリームを注ぎ入れます。

  3. 3

    フライパン(鍋)に2~3cmの水(分量外)を入れ、(2)を並べ火にかけます。沸騰したら弱火にしふたをして約5分加熱します。周りが少しかたまってきたらOKです。 ※水滴が落ちてこないよう容器にキッチンペーパーをのせるとよいでしょう。

  4. 4

    水気をふいた南蛮えびを(3)のココットに乗せ、さらに4~5分加熱します。表面がかたまってきたら蒸し上がりです。

  5. ※お好みでフラン液に香辛料(ナツメグ・パプリカなど)を加えてもよいでしょう。

ワンポイントアドバイス

フライパンでできる簡単洋風茶碗蒸しレシピ。洋風ですが、蒸し上がりの温かい状態は、ワインよりもむしろ日本酒と合わせるのがおすすめです。トロリとした食感、濃厚でクリーミーな風味、かにのうま味もまた、日本酒によく合います。卵はLサイズ1個に対して、だし汁1カップが基本。卵は常温にもどしておきましょう。生クリームの一部を牛乳にするとサッパリ系に仕上がります。

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