基本の鶏の照り焼き

60分以下 330kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

大人も子どもも大好きな定番レシピ。鶏肉の皮に穴を開け、タレにしっかり漬け込んで焼き上げた和食の定番メニューです。添え野菜も同じタレで味付けをしますので、子どもも食べやすく調理も簡単。ご飯のおかずに、ビールのあてに、またお弁当にもおすすめの一品です。

■材料4人分

鶏もも肉(骨なし)2枚(400g)
(漬け汁)
・酒大さじ2
・みりん大さじ1
・砂糖大さじ1
・しょうゆ大さじ2
・こしょう少々
・しょうが汁大さじ1
サラダ油大さじ3
(添え野菜)
・セロリ1/2本
・ピーマン2個
・長ねぎ1/2本
・パセリ1枝

■作り方

(1)鶏肉は皮目にフォークで数ヶ所穴をあけます。漬け汁を合わせ、鶏肉を20分ほど漬け込んでおきます。
(2)セロリは筋を取って斜め切りにします。ピーマンは種を取り除き、食べやすい大きさに切ります。長ねぎは3cmの長さに切ります。
(3)鶏肉を取り出し、キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。半分の大きさに切ります。
(4)温めたフライパンでサラダ油(大さじ2)を熱します。鶏肉の皮の方から先に焼きます。中火でじっくり焼き、焼き目が付いたら裏返します。ふたをし、弱火で約8分蒸し焼きにします。
(5)火が通ったら余分な油をキッチンペーパーでふき取り、漬け汁の3/4を回し入れます。やや強火で煮立て、フライパンをゆすりながら照りを付けます。途中で、1回裏返します。
(6)取り出し、食べやすい大きさに切って盛り付けます。きれいに洗った同じフライパンに残りのサラダ油(大さじ1)を熱し、(2)の野菜を炒めます。残りの漬け汁で味を付けます。鶏肉に添え、パセリを飾ります。