自家製簡単ヨーグルト

60分超過 93kcal(1/2量分換算)

■ワンポイントアドバイス

春(1日の気温が9~15度ぐらい)だと、一晩、もしくは、朝つくっておいて夜まで常温で放置しても問題ないと思いますが、夏場は腐敗しないように注意してください。夏の場合は、朝から晩まで放置しておくことは避け、夜に作って一晩置いて、暑い昼間は冷蔵庫に入れるようにしましょう。作るときは、他の細菌が入らないよう、手や道具を清潔な状態にして作る用に注意してください。

■材料牛乳250ml分

牛乳(加工乳でない生乳100%のもの)250ml
プレーンヨーグルト大さじ2~3

■作り方

(1)空き瓶は、キッチン用アルコールスプレーをして、乾かすか、キッチンペーパーでキレイにふきとる。(熱湯消毒して乾かしてももちろんOKです)
●ポイント
熱湯消毒でもいいですが、節電、節約、節水する場合は、キッチン用アルコールスプレーを使うと便利です。ふき取る場合は、クロスや布より、新しいキッチンペーパーなどを利用し、菌がつかないようにしておきます。
(2)市販の牛乳とプレーンヨーグルトを用意します。牛乳は加工乳でないものにしましょう。
●ポイント
牛乳パックの表示で種類のところに「加工乳」ではなく「牛乳」と記載されているもの(生乳100%のもの)を選びます。プレーンヨーグルトは普通の市販品で可能です。「カ○ピ海ヨーグルト」など、乳酸菌の力が強いものだと更に作りやすいかもしれません。
(3)牛乳を35~40度ぐらい(ぬるいお風呂程度)に温めます。小鍋で温めてから、(1)で消毒した瓶に注ぎます。もしくは、耐熱瓶であれば、瓶に牛乳を注いでから、電子レンジにかけます。
(4)プレーンヨーグルトを牛乳に入れて、よく混ぜます。
●ポイント
プレーンヨーグルトを牛乳に入れて混ぜるスプーンなども、きっちり消毒して乾かすか、キレイにふき取ります。
(5)瓶の蓋をしめ、しばらく温度が保たれるように、瓶を保温性のあるもので覆い、そのまま常温で、一晩から一日かたまるまで放置します。
●ポイント
プチプチなどでくるんで輪ゴムでとめておくのもいいでしょう。寒い時期はさらにダンボールに入れるなどでもOK。
(6)とろりと固まればできあがりです。固まったら冷蔵庫で保存します。固まり具合は、気温や湿度、菌の状態など、そのときの状態によって異なります。自家製なので1週間以内に消費するようにしましょう。
●ポイント
できたヨーグルトを使って、同様に牛乳に加えて繰り返しつくれます。ヨーグルト菌の威力が弱くなってくると固まらないので、その場合は、また最初からはじめます。