聖護院かぶとヤーコンの酢豚

30分以下 225kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

野菜はすべて生でも食べられるものばかり。サッと炒めて食感がまだ残る程度が美味しく頂けるポイントです。黒酢以外にバルサミコ酢でも美味しく頂けます。豚肉を漬けこむことでやわらかくなり、たっぷりの粉でコーティングすることでうま味が逃げず、さらにやわらかくなります。ひと手間かけて美味しく仕上げましょう。

■材料4人分

豚肩ロース肉2枚(200g)
聖護院かぶ165g
ヤーコン110g
かぶの葉50g
(肉の下味)
・酒大さじ1
・塩小さじ1/3
・こしょう少々
片栗粉適量
(調味料)
・黒酢(バルサミコ酢でも)大さじ3
・酒大さじ2
・砂糖大さじ2
・塩小さじ1/2
サラダ油適量

■作り方

(1)豚肉をひと口サイズに切り、袋に下味用の酒、塩、こしょうとともに入れてよくもみ、10分ほど置いてなじませます。
(2)かぶの皮はすじの部分を残して薄くむき、厚さ1cm程度のひと口サイズに切って、サッと炒めます。サッと炒めることで食感が楽しめます。
(3)ヤーコンは皮をむいて細切りにし、変色防止のため水にさらします。かぶの葉はヤーコンと同じ長さにざく切りにします。
(4)豚肉を取り出し、漬けたれごと片栗粉をまぶし、たっぷりとからめ、数分置いておきなじませます。すぐに調理すると衣がはがれてしまうので1分でもよいので置いてなじませてください。
(5)(4)の豚肉を170℃の揚げ油でキツネ色になるまで揚げ、取り出しておきます。フライパンに多めの油をひいて表裏、揚げ焼きにしてもよいでしょう。
(6)フライパンに黒酢、酒、砂糖、塩を入れて加熱し、沸いたら豚肉、かぶ、ヤーコンを加えて強火で一気に炒めます。とろみがでたら、かぶの葉を加え、ひと混ぜしてできあがりです。
※聖護院かぶが無ければ、普通のかぶでも代用できます。