トマトと卵ときくらげの中華炒め

20分以下 286kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

卵に火を通し過ぎないことがポイントで、ふんわり仕上げるには盛り付けの際に半熟程度が最適です。他にもほうれん草などをトマトと一緒に炒めておくと、彩りよく、トマトも下処理方法を2種類取り入れるだけで見栄えも食感も楽しめおすすめです。

■材料2人分

ミディトマト8個(200g)
3個
きくらげ(乾燥)5g
サラダ油大さじ1・1/2
オイスターソース大さじ1
中華スープの素(顆粒)小さじ2
少々
こしょう少々
ごま油少々

■作り方

(1)ミディトマト4個を4等分のくし形切りにし、残りの4個は湯むきして丸のまま切らずに置いておきます。(食感の違いを楽しみます)。
(2)卵を溶き、中華スープの素をよく混ぜておきます。
(3)きくらげはよく洗い、ぬるま湯に5分ほど漬けて戻し、一度ゆがいてからひと口サイズに切っておきます。かための食感が好きな方は戻すだけでも大丈夫です。
(4)フライパンを温め、サラダ油(大さじ1)をなじませたら、溶き卵を加えて素早く混ぜ合わせます。半熟よりもまだ生っぽい状態でお皿に一度取り出します。
(5)洗ったフライパンに残りのサラダ油(大さじ1/2)を加えて、ミディトマトときくらげを入れ、軽く塩、こしょうをして炒めます。
(6)ミディトマトの皮が角から少しめくれ始めたら、オイスターソースを加えてサッと混ぜ、取り出した卵を加えてやさしく混ぜ合わせます。最後に香り付けでごま油を加えます。少しレアな状態で盛り付けてください。余熱で火が通ります。
※写真では京てまり(ミニトマトをやや大きくしたくらいの種の無い小型トマト)を使っています。ミニトマト、一般の大きなトマトでも同様に調理できます。