西京えびと夏野菜の串焼き

60分超過 115kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

西京漬けのえびは、殻をむいて食べてもおいしいですが、少し殻がやわらかくなっているのでそのままでも食べられます。野菜はお好みでほかの種類も様々加えることができますが、漬け込んでしまうとしなびてしまうので、みそを絡めたらすぐに焼きましょう。えび風味のみそが香ばしく楽しめる、焼くだけ簡単料理です。バーベキューなど、漬け込んだえびを持っていけば、現地で野菜と一緒に串焼きが素早くできて見栄えもよく、おすすめです。

■材料3人分

えび6尾
パプリカ(赤)30g
パプリカ(黄)30g
万願寺唐辛子40g
白みそ80g
大さじ1
みりん大さじ1

■作り方

(1)背わたを取った殻付きのままのえびを、片栗粉(分量外)と水を加えてもみ洗い、臭みを取ります。流水で洗って水気をふき取り、もし臭みが取れていなければ、日本酒(分量外)をふりかけて洗うとより臭みが取れます。
(2)白みそ、酒、みりんを袋に入れてよくもんで混ぜ、えびを加えて3時間~ひと晩漬け込みます。
(3)パプリカは種を取ってひと口サイズに切り、万願寺唐辛子はぶつ切りにしておきます。
(4)えびをみそから取り出して、袋に残ったみその中へ切った野菜を加えてもみ込みます。
(5)(4)のえび、野菜をみそがついたまま並べて、串に刺します。
(6)グリルにアルミホイルを敷き、中火で軽く焦げ目が付くまで7分程度焼き、盛り付けます。