イカフェ(いかの刺身)

20分以下 67kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

魚介と生野菜をチェジャン(コチュジャンをベースに酢を加えたタレ)で和えたものです。ご飯にもお酒にもよく合います。イカの代わりにタコやホタテ貝などもよく合います。水菜の代わりに、菊菜やクレソン、レタスなどでも美味しくいただけます。

■材料4人分

いか(刺身用)2/3杯
水菜70g
青じそ4枚
パプリカ(赤)1/5個
とうもろこし(冷凍)15g
(A)
・コチュジャン大さじ1・1/3
・砂糖大さじ1・1/3
・酢大さじ1・1/3
・にんにく(おろし)小さじ2/3

■作り方

(1)いかは4cmの長さ、1cm幅に切ります。いかは繊維にそって切るとかたくなるので、繊維を切る方向に切ります(繊維はいかの頭から足の方向に通っています)。厚みのある種類のいかを使う場合は、削ぎ切りにするとさらに食べやすくなります。
(2)水菜は3~4cmの長さに切ります。青じそは小さめにちぎります。
(3)パプリカは4cmの長さの太めの千切りにします。
(4)とうもろこしはサッと湯通しし、水気を切ります。長くゆでると、とうもろこしの風味がなくなってしまいます。※とうもろこしが旬の時期は生のとうもろこしを使うとさらに風味が良くなります。
(5)(A)の材料を混ぜ合わせ、(1)を和えます。(2)、(3)、(4)も混ぜて器に盛ります。※コチュジャンとは、唐辛子(コチュ)の醤(ジャン=調味料)という意味です。もち米麹、唐辛子の粉などを主原料とする唐辛子みそのことで、ビビンバなどにも使われる、韓国料理には欠かせない調味料です。