ほたて貝柱とレタスのオイスター炒め

30分以下 128kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

ほたてのうま味を味わえるレシピです。ほたては火を入れすぎるとかたくなるので、強火にして短時間で炒めましょう。ほたての他に、いか、えび、鶏のささ身などでも代用できます。オイスターソースはかき油のこと。Xかきを塩ゆでした時に出る煮汁を煮詰め、小麦粉などのデンプンでとろみを調整して砂糖、カラメルを加えて作られます。独特の風味とうま味があり、広東料理をはじめ中華料理の炒め物、煮込み料理などの味付けによく使われています。家庭でも本格的な味が出せる便利な調味料です。

■材料4人分

ほたて貝柱10個(200g)
(A)
・塩少々
・こしょう少々
・酒大さじ1
・卵白大さじ1
・片栗粉大さじ1
セロリ60g
パプリカ(赤)1個
エリンギ1パック
レタス200g
長ねぎ20g
しょうが10g
少々
サラダ油適量
(B)
・オイスターソース30g
・しょうゆ大さじ1
・酒大さじ1
・砂糖小さじ1
・片栗粉小さじ1
・こしょう少々

■作り方

(1)ほたて貝柱は厚みを半分にし、(A)を順に加えてよくもみ、下味を付けます。
(2)セロリは筋を取り、ひと口大に切ります。パプリカ、エリンギも同じ大きさに切ります。(セロリは筋がかたくて食べにくいので、必ず筋を取ってから切ります。)
(3)長ねぎは1cm幅に切り、しょうがは1cm角の色紙切りにします。
(4)鍋に湯を沸かし、塩と少量のサラダ油を入れて(2)、(1)を順にサッとゆでて水気を切っておきます。※材料を油で揚げて下ごしらえをするより、ゆでる方が少量の油ですむので、カロリーが気になる方にもおすすめです。
(5)フライパンにサラダ油を入れ、弱火で(3)を炒めて香りを出します。(4)を加えて炒め、ひと口大にちぎったレタス、(B)を加えて手早くからめ、器に盛ります。
※最初に長ねぎやしょうがを炒める時は香りを出すために、弱火でゆっくり加熱します。次に主材料を入れる時は強火にして、短時間で調理します。こうすることで食材の持ち味が生かされ、香りもよく色鮮やかに、またうま味や水分も出過ぎず上手に仕上がります。