さつま揚げ

60分以下 177kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

薩摩揚げの由来は諸説ありますが、鹿児島県薩摩地方が発祥で、島津藩が琉球との交易・侵攻の過程で、1864年頃に沖縄県の揚げかまぼこ「チギアギ(つけあげ)」を持ち帰ったことが始まりであるとも言われています。(5)の工程の時に温度キープ機能を使うと便利です。

■材料4人分

(A)
・白身魚のすり身200g
・酒大さじ1・1/2
・塩小さじ1/3
・砂糖小さじ2
・片栗粉小さじ1強
・卵白25g
えんどう豆(正味)40g
れんこん(皮付き)70g
そら豆4さや
片栗粉適量
大根(おろし)適量
しょうが(おろし)適量
揚げ油適量

■作り方

(1)(A)の材料をフードプロセッサーにかけてよく練り、ボウルに移します。
(2)えんどう豆はゆで、水に取って冷まします。
(3)れんこんは5mmの厚さの薄切りを6枚取り、アクが出ないように水につけます。
(4)そら豆はさやごと両面焼きグリルで焼き(上下強火 約8分)、実をさやから取り出します。
(5)(1)に水気を切った(2)のえんどう豆を加えて混ぜ、6等分にして形を整えます。(3)の水気をふいて片栗粉をつけ、片面に貼りつけて揚げ油で揚げます(180℃)。
(6)(5)を半分に切って器に盛り、大根おろし、おろししょうがを添え、(4)を付け合わせます。