炙りほたてと焼きそら豆の黄身酢がけ

30分以下 105kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

グリルで焼いたそら豆は、素材の味を存分に楽しめます。ほたて貝柱は焦げ目が付くまで炙って下さい。梅肉の入った和え衣や、いちご酢和えなどでも美味しく召し上がって頂けます。炙り調理は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理しましょう。

■材料4人分

そら豆4本
ほたて貝柱8個
きゅうり2/3本
200ml
小さじ1
キドニービーンズ(水煮)20g
赤玉ねぎ10g
(A)
・卵黄1個分
・だし汁大さじ1
・酢大さじ1
・砂糖大さじ1/2
・塩小さじ1/4
・薄口しょうゆ少々

■作り方

(1)そら豆はさやごと水なし両面焼きグリルで焼き(上下強火 約8分)、皮をむきます。
(2)ほたて貝柱は塩(分量外)をふり、しばらく置きます。金串に刺して焦げ目が付くまで炙り、4等分に切ります。(ほたて貝柱は直火で炙ると香ばしく仕上がります。)
(3)水に塩を入れて混ぜておきます。きゅうりは蛇腹に切り、8等分に切ってこの塩水につけます。
(4)キドニービーンズは熱湯にサッと通します。
(5)赤玉ねぎは短めの千切りにし、塩(分量外)でもんで水にさらし、水気を切ります。
(6)合わせた(A)を鍋に入れて弱火にかけ、とろみが付けば冷水に当てて冷まします(黄身酢はできるだけ、弱火でじっくり練りましょう)。
(7)(1)のそら豆、(2)のほたて貝柱、水気を切った(3)のきゅうり、(4)のキドニービーンズを器に盛り、(6)の黄身酢をかけ、(5)の赤玉ねぎを天盛りします。