鶏もも肉の照り焼き

20分以下 182kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

香ばしい焼けた鶏肉は、食欲をそそります。翌朝に使う場合は、冷蔵保存でOK。※鶏もも肉の下味漬け(下ごしらえ)はまとめて作っておくと便利です。他に「チーズ焼き」「焼きとり丼」などに応用できます。味付きの鶏肉は、焦げやすいので、肉を入れたら火加減は弱火にし、フライパンを動かしながら焼くようにします。裏返したら、ふたをして焼くと、しっかり火を通すことができます。一緒に詰めるおかずは、きゅうりのゆかり粉和え、ほうれん草とホールコーンのソテーが良いでしょう。

■材料2人分

(鶏もも肉の下味漬け)100g×2枚※作りやすい分量(600g)
・鶏もも肉2枚(600g)
・しょうゆ大さじ2
・酒大さじ2
グリーンアスパラガス2本(50g)
サラダ油小さじ2
少々
しょうゆ小さじ1/2
みりん小さじ1/2

■作り方

※(基本の鶏もも肉の下味漬けの作り方)鶏肉は身の厚い部分を開き、包丁で軽く切り込みを入れてから、2枚を100g×2枚と50g×8枚のかたまりに切り分けます。しょうゆと酒を混ぜ合わせ、鶏肉を漬け、1回に使う分ずつ、保存袋に入れて冷凍保存します(50gのものは、2枚で1人分とします)。漬け汁ごとすぐに冷凍庫に入れます。※できあがりのうち、100g×2枚をここで使用します。
※凍るまでの時間と、解凍する時間で味がしみ込みますので、前もって(調理時間外)作っておき、前日の夜に冷蔵庫に移して解凍します。
(1)鶏肉の汁気をペーパータオルでふき取ります。グリーンアスパラガスは4~5cmの長さに切ります。
(2)フライパンに半量のサラダ油を熱し、グリーンアスパラガスを焼き、取り出して塩をふります。
(3)(2)のフライパンに残りのサラダ油を足し、鶏肉を入れ、中火でフライパンを動かしながら焼きます。少し良い焼き色が付いたら裏返し、ふたをして弱火で中まで火が通るように焼きます。
(4)フライパンの焼き油をふき取り、しょうゆとみりんを入れて火にかけ、鶏肉を戻し入れて、からめます。
(5)鶏肉は食べやすい大きさに切り分け、グリーンアスパラガスを添えます。