鮭そぼろの手まりずし

60分以下 433kcal(1人分換算)

■ワンポイントアドバイス

手がかかっているようで簡単!持ち寄りパーティにもおすすめです。※ここで余った鮭フレークは 鮭と水菜の和風スパゲッティ鮭入りポテトサラダ、 などに応用できます。

■材料2人分(8個分)

(基本の鮭フレーク)50g※作りやすい分量(300g)
・鮭(甘塩)4切れ(皮、骨除き350g)
・酒大さじ1
・みりん小さじ2
・塩小さじ1/4~1/3
・しょうゆ小さじ1
ご飯1合分(約350g)
(合わせ酢)
・酢大さじ1・1/3
・砂糖小さじ2
・塩小さじ1/3
(炒り卵)
・卵1個
・砂糖小さじ1
・塩少々
いりごま(白)小さじ2
絹さや1枚
青じそ4枚

■作り方

※(基本の鮭フレークの作り方)鮭をゆでて水気を切ります。皮、骨を除いて粗くほぐします。鮭、酒、みりん、塩を入れて火にかけ、菜箸数本で炒りながら細かくほぐします(鮭の塩の抜け具合いをみて、加える塩の量を加減しましょう)。最後にしょうゆで調味します。
★前もって(調理時間外)作っておき、できあがりのうち、50gをここで使用します。
(1)炊き立てのご飯に合わせ酢を混ぜ、すし飯を作ります。いりごまを混ぜて温かいうちにご飯を8等分にし、軽く丸めます。
(2)卵を溶きほぐし、砂糖、塩を混ぜます。小さいフライパンに入れて火にかけ、菜箸数本でかき混ぜ、細かくします。絹さやはゆでて千切りにします。
(3)ラップを広げ、炒り卵、鮭フレークをのせ、その上に(1)のすし飯の1個をのせます。丸くなるようにラップを絞り、中央を押して少し平らに手まりずしの形を整えます。
(4)器に、青じそを敷いて盛り付け、手まりずしの中央に絹さやをのせます。
※合わせ酢は、市販のものを使えば、さらにスピードアップできます。盛り付けた時に転がらないように少し平らに形作りましょう。炒り卵の実際に使う量は、1/3の量です。残りは、ラップに包み、冷凍しておきましょう。