127Kcal(1人分換算)

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しめじとレタスの卵炒め

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管理栄養士コメント
夜遅い時間の食事には、カロリーが低く、糖質・脂質が控えめで、たんぱく質が多く、更に消化の良いものが適しています。消化の良い、良質なたんぱく質が豊富な卵に、低カロリーなしめじとレタスを組み合わせるこで、遅い食事でも快眠効果が得られます。しめじには、ビタミンDが豊富に含まれており、カルシウムの吸収を促してストレスを和らげてくれます。レタスの苦み成分の一種「ラクチュコピクリン」には鎮静作用があり、より良い睡眠を求める方には最適な組み合わせです。

127Kcal

1人分換算
脂質 7.9g
糖質 3.2g
塩分(食塩相当量) 1.6g
コレステロール 217mg
ビタミンD 1.5μg
ビタミンB2 0.4mg

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燃焼レベル

腹筋 17分

腹筋

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • しめじ1パック(可食部200g)
  • レタス1/4個
  • 2個
  • 桜えび大さじ1
  • 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1
  • 大さじ1
  • ごま油小さじ1
  • 少々
  • こしょう少々

作り方

  1. 1

    しめじの根元を切り落とし、房を少しほぐしておきます。

  2. 2

    レタスをひと口サイズのざく切りにします。

  3. 3

    フライパンにごま油を入れて温め、溶いた卵を加えて混ぜながら火を通します。半熟程度になったら一度お皿に取り出しておきます。

  4. 4

    フライパンを軽く拭いてから桜えびを入れて軽く炒めます。

  5. 5

    香りが出てきたら、しめじを加えてサッと炒め、鶏がらスープの素と水を加えて素早く混ぜながら炒めます。

  6. 6

    レタスと卵を加えてサッと炒め、塩、こしょうで味を調えます。

ワンポイントアドバイス

炒め物はできるだけ手早く仕上げましょう。長く炒めすぎるとしめじや野菜の食感がなくなり、水が出てべちゃっとなってしまいます。しめじを加えてからは強火で一気に仕上げると、美味しく出来上がります。また、油が多くなりがちな炒め物ですが、途中でスープを足すことで、油を加えなくてもきれいに仕上がります。