16Kcal(1人分換算)

10

みょうがとなすのもみ漬け

  • 印刷する
管理栄養士コメント
みょうがに含まれる精油成分α-ピネンの、発汗、利尿作用の促進効果により、体にこもった余分な熱を排出することができます。更になすを組み合わせることで、なすに豊富なカリウムが、より体の熱を発散してくれます。冷やし過ぎは気になりますが、みょうがには血流を良くする効果もあり、反対に体を適度に温めることもできます。余分な熱を排出しながら冷え過ぎを緩和できる、夏バテ対策には最適な組み合わせです。利尿作用が強いことから、むくみ改善、デトックス効果も期待できます。

16Kcal

1人分換算
脂質 0.5g
糖質 1.4g
塩分(食塩相当量) 1.1g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.03mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

電車に立って 9分

電車に立って

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • なす1本
  • 小さじ1/2
  • みょうが3本
  • 青じそ2枚
  • しょうが1片
  • しょうゆ大さじ1/2
  • ごま油小さじ1/2

作り方

  1. 1

    なすを縦8等分程度のくし形切りにし、長さを5cm程度にそろえて切り、ボウルで塩をもみ込み、5分ほど置いておきます。

  2. 2

    みょうがと青じそは細かい千切りにして長さを半分に切り、しょうがも細かい千切にしておきます。

  3. 3

    なすをつぶれないようにゆっくり、しっかり絞り、別のボウルに入れます。

  4. 4

    みょうがをなすの絞り汁に入れてさっと混ぜ、軽く絞ってからなすに加えます。

  5. 5

    青じそとしょうがを(4)に加えて、しょうゆとごま油で味を調えて出来上がりです。

ワンポイントアドバイス

みょうがを一度なすの絞り汁に混ぜてから軽く絞って加えることで、みょうががしんなりして他の食材と絡みやすくなります。また、下味も付くのでお勧めです。なすの食感を楽しみたいので皮をむかずに大きめに切って仕上げていますが、柔らかいほうが好みの方は、皮をところどころむいたり、スライスして使ってもよいでしょう。