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手綱ずしレシピ

219Kcal(1/2本分換算)

手綱ずし

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管理栄養士コメント
おすしは合わせ酢の中にしっかり砂糖が入っている意外と高カロリーなメニューですので、一緒にとる食材をヘルシーなものにするとよいでしょう。えびやいかは低脂肪でタウリンを含み、コレステロール低下に働きます。

219Kcal

1/2本分換算
脂質 1.1g
糖質 35.3g
塩分(食塩相当量) 2g
コレステロール 136mg
ビタミンD 0.1μg
ビタミンB2 0.06mg

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燃焼レベル

ボウリング 74分

ボウリング

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2本分

  • (すし飯)350g
  • ・米180ml(1合)
  • ・だし汁(昆布)215ml
  • (合わせ酢)
  • ・酢25ml
  • ・砂糖大さじ2
  • ・塩小さじ1
  • えび大4尾
  • いか(上身)10×7cm角
  • きゅうり7cm長さ
  • (薄焼き卵)
  • ・卵1/3個
  • ・砂糖大さじ1/4
  • ・塩ひとつまみ
  • ・うま味調味料少々
  • すしのり1/2枚

作り方

  1. 1

    すし飯を作ります。米は洗って、炊飯器がまに入れ、昆布だし汁で約30分間浸水させ、炊きます。炊きたてのご飯に合わせ酢を合わせます。

  2. 2

    えびは腹側に竹串を打って塩ゆでにし、冷水で冷まして水気を切り、竹串を抜いて、殻、尾を取ります。腹開きにして背わたを取り、身を少し削ぎ取って、7cmの長さ、6mm幅に切ります。

  3. 3

    卵は溶いて、砂糖、塩、うま味調味料で味付けし、分量外のサラダ油をひいた卵焼き器で焦がさないように薄く焼きます。冷まして7cmの長さ、6mm幅に切ります。

  4. 4

    いかは薄皮をきれいに取り、6mm幅に切ります。

  5. 5

    きゅうりはたてに薄切りにし、6mm幅に切ります。

  6. 6

    すしのりは縦長に半分に切ります。

  7. 7

    すし飯は半分にし、軽くにぎって棒状にします。

  8. 8

    巻きすにラップを広げ、手前に(2)~(5)を斜めに、すき間なく彩りよく並べます。

  9. 9

    (6)をのせ、(7)をおいてラップごと裏返し、しっかりとしめて形を整えます。

  10. 10

    ラップごと食べやすい大きさに切り、ラップをはずして、器に盛ります。

ワンポイントアドバイス

手綱に似せて作った色とりどりのおすしは、新春の祝いの席などに華やかさをプラスしてくれます。えびは腰が曲がるまで長生きできるようにとの願いが込められた縁起物であり、さらにえびといかの紅白がめでたさを演出します。低脂質でコレステロールを下げてくれるえびやいかを食べて、一年を健康に過ごしたいですね。

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