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切りあん2種レシピ

116Kcal(1個分換算)

切りあん2種

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管理栄養士コメント
一般的なあんの材料は小豆であるのに対し、白あんは白いんげんを原料として作ります。栄養的には大差はなく、鉄分や食物繊維などが含まれています。ちなみに、つぶあんとこしあんでは、つぶあんの方が食物繊維が多く、ビタミンやミネラルの残存率が高いようです。

116Kcal

1個分換算
脂質 1.7g
糖質 20.6g
塩分(食塩相当量) 0.1g
コレステロール 33mg
ビタミンD 0.1μg
ビタミンB2 0.03mg

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燃焼レベル

エアロビクス 27分

エアロビクス

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

20個分

  • (皮)
  • ・薄力粉130g
  • ・卵30g
  • ・砂糖20g
  • ・バター(無塩)10g
  • ・コンデンスミルク50g
  • ・重曹小さじ1/3
  • ・水小さじ1
  • (栗あん)
  • ・こしあん250g
  • ・栗の甘露煮2個
  • (黄身あん)
  • ・白あん250g
  • ・卵黄1個分
  • (仕上げ用)
  • ・卵黄1個分
  • ・みりん小さじ1/2
  • ・けしの実少々

作り方

  1. (皮を作ります)

  2. 1

    卵に砂糖を合わせてよくほぐし、湯せんにかけて、砂糖を溶かします。

  3. 2

    湯せんからはずし、バターとコンデンスミルクを加えて混ぜます。

  4. 3

    水溶きの重曹を加え、薄力粉を加えて、生地をまとめます。

  5. 4

    冷蔵庫で休ませます(約30分間)。

  6. (あんを作ります)

  7. 5

    こしあんに、栗の甘露煮の小切りを加えて混ぜ、栗あんを作ります。

  8. 6

    白あんと卵黄を合わせ、弱火で練り混ぜて、黄身あんを作ります。

  9. 7

    (5)、(6)は、20cmの長さの棒状の2本ずつにまとめておきます。

  10. (成形します)

  11. 8

    (4)の皮を4等分して、9×20cm角にのばします。

  12. 9

    ラップを敷いて(8)をおき、あんをのせ、皮の向こう端に水をぬって巻きます。各々2本作ります。

  13. 10

    各々を5等分し、栗あんには中央に塗り卵をぬって、ケシの実を付けます。

  14. (焼きます)

  15. 11

    ガス高速オーブンで焼きます(170℃前後に予熱し7~8分)。

  16. 12

    黄身あんの方に、焼き串で模様を付けます。

ワンポイントアドバイス

一般的なあんの材料は小豆であるのに対し、白あんは白いんげんを原料として作ります。栄養的には大差はなく、鉄や食物繊維などが含まれています。ちなみに、つぶあんとこしあんでは、つぶあんの方が、食物繊維が多く、ビタミンやミネラルの残存率が高いようです。

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