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小籠包レシピ

135Kcal(1個分換算)

小籠包

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管理栄養士コメント
豚肉には糖質代謝に働くビタミンB1、玉ねぎはその吸収を助けるアリシンを含んでいるので相性のよい組み合わせです。また、小龍包の皮の主成分である糖質を効率よくエネルギーに変え、スタミナアップに役立ちます。

135Kcal

1個分換算
脂質 4.3g
糖質 16.7g
塩分(食塩相当量) 0.6g
コレステロール 12mg
ビタミンD 0.1μg
ビタミンB2 0.06mg

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燃焼レベル

読書 122分

読書

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

15個分

  • (皮)
  • ・薄力粉150g
  • ・強力粉150g
  • ・砂糖大さじ1
  • ・ドライイースト小さじ1
  • ・ベーキングパウダー大さじ1
  • ・ラード15g
  • ・ぬるま湯100ml
  • ・牛乳100ml
  • (スープのゼリー)
  • ・中華スープ75ml
  • ・粉ゼラチン5g
  • ・水75ml
  • 豚ひき肉200g
  • 玉ねぎ100g
  • ごま油少々
  • (調味料)
  • ・塩小さじ1/2
  • ・しょうゆ大さじ1
  • ・砂糖大さじ1/2
  • ・オイスターソース小さじ1
  • キャベツ(または白菜)適量

作り方

  1. 1

    皮を作ります。粉類は合わせてボウルにふるいます。そこにラード、ぬるま湯、牛乳を加えて全体がまとまるまでよくこね、生地の表面がなめらかになれば丸めます。

  2. 2

    油(分量外)を薄く塗ったボウルに生地を入れてラップをし、暖かい場所で30~40分、2倍の大きさになるまで発酵させます。

  3. 3

    生地を発酵させている間にスープのゼリーと具を作ります。ゼラチンは分量の水につけて戻します。鍋に中華スープを入れて温め、戻したゼラチンを溶かします。バットに入れて粗熱を取った後、冷蔵庫で冷やし、かたまれば1cm角に切っておきます。

  4. 4

    豚肉に調味料を加えてねばりが出るまでよく練り、みじん切りにした玉ねぎとごま油を加えて混ぜます。

  5. 5

    (2)の生地に指を刺し、生地が戻ってこなければ軽く押してガス抜きし、ボウルから出して15等分に切ります。

  6. 6

    生地を円形にのばし、15等分した(3)のスープゼリーと(4)の具を包み、蒸気の上がった蒸し器にキャベツを敷き、小籠包を並べて15分前後蒸します。

ワンポイントアドバイス

ジューシーな豚肉と中から出てくるうま味たっぷりのスープがよく合います。蒸している間にスープがこぼれないように、包み終わった後、しっかり口を閉じましょう。スープのゼリーは包む直前まで冷蔵庫に入れておきます。皮も手作りの小龍包レシピです。

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