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鶏肉と長いものこっくり煮レシピ

263Kcal(1人分換算)

鶏肉と長いものこっくり煮

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管理栄養士コメント
長いもは、古くから「山うなぎ」と呼ばれるほど滋養強壮に効果があると言われています。一方、鶏肉も肉類の中では消化がよく、こちらも滋養食として扱われています。疲労、倦怠感の解消にはもってこいの組み合わせです。

263Kcal

1人分換算
脂質 13.9g
糖質 14.7g
塩分(食塩相当量) 1.5g
コレステロール 67mg
ビタミンD 0.3μg
ビタミンB2 0.15mg

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燃焼レベル

卓球 52分

卓球

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 鶏もも肉300g
  • 長いも300g
  • 少々
  • 少々
  • 長ねぎ4~5cm
  • サラダ油大さじ1~2
  • (煮汁)
  • ・だし汁1・1/2カップ
  • ・酒大さじ1
  • ・砂糖小さじ1
  • ・みりん大さじ1・1/2
  • ・しょうゆ大さじ2
  • ・にんにく1片

作り方

  1. 1

    鶏肉は大きめに切り分け、酒をふっておきます。長いもは皮をむき、1~1.5cm幅の半月切りにし、酢水にさらします。

  2. 2

    鍋(またはフライパン)に少し多めのサラダ油を熱し、水気をふき取った長いもを入れます。表面に焼き色が付いたら取り出し、油を切っておきます。

  3. 3

    (2)の鍋の汚れをふき取り、油が足りない場合はサラダ油を適量足し、鶏肉を入れてこんがりと両面焼きます。

  4. 4

    鶏肉を一旦寄せ、再度、鍋の余分な油をふき取った後、煮汁用のだし汁を加えて火を強めます。煮立ったらアクを取り、火を弱めて、酒、砂糖、みりんを加えます。アルコール分がとんだら、しょうゆと薄切りにしたにんにくも加え、10分ほど煮ます。

  5. 5

    鶏肉に味がなじんだら、長いもを加えます。長いもがやわらかくなったら火から下ろし、味を含ませます。長ねぎは白髪ねぎにし、水にさらしておきます。

  6. 6

    食べる直前に(5)を温め、器に鶏肉と長いもを盛り付け、水気を切った白髪ねぎを天盛りします。

ワンポイントアドバイス

てりてり♪鶏肉のうま味たっぷりの煮汁が、ほくほくの長いもにしみこんだ、人気の簡単煮物レシピ。にんにくの風味も食欲をそそります。長いもは表面を焼いて香ばしさを出します。鶏肉と一緒に煮て中まで火を通しますが、火通りが良く形が崩れやすいので、さっと煮て火を止めて味を含ませましょう。

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