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基本の天ぷらレシピ

368Kcal(1人分換算)

基本の天ぷら

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管理栄養士コメント
天ぷら油の吸収方法は、材料内の水分を天ぷら油の中へ放出、材料から出た水分の場所へ油が入り込みます。えびやれんこんなど天ぷらの材料には、水分の少ない素材を使用することで油の吸収率は控えられます。

368Kcal

1人分換算
脂質 19.4g
糖質 29g
塩分(食塩相当量) 2.3g
コレステロール 140mg
ビタミンD 0.3μg
ビタミンB2 0.12mg

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燃焼レベル

フットサル 58分

フットサル

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

作り方

  1. 1

    えびは尾を残して殻をむいて背わたを取り、尾先を少し切って包丁でしごいて尾の中の水分を出し、腹側に3~4ヶ所切り込みを入れてのばしておきます。いかは4~5mm幅の格子模様に切り込みを入れ、ひと口大の短冊に切ります。

  2. ★天ぷらで、えびを揚げるとよく丸まって揚がってしまいます。まっすぐ揚げるには、腹の部分に切り込みを入れておくことがポイントです。

  3. 2

    なすは縦半分に切って表面に縦に切り込みを入れ、斜め半分に切ります。れんこんとさつまいもは水にさらしておきます。

  4. 3

    衣を作ります。ボウルに卵を溶きほぐし、冷水を加えて混ぜ合わせます。

  5. ★卵に合わす水は、氷水が基本です。卵水がよく冷えていると、小麦粉を合わせた際にねばりが出ません。

  6. 4

    (3)のボウルにふるった小麦粉を加えて軽く、サックリと箸で混ぜておきます。

  7. ★ふるった小麦粉を加えることにより、生地にダマができにくくなります。

  8. 5

    小鍋にみりんを入れて煮立て、薄口しょうゆ、だし汁を加えてひと煮立ちさせ、天つゆを作ります。

  9. 6

    揚げ油を160~170℃に熱し、下粉の小麦粉を付け、衣をくぐらせた野菜類を揚げます。青じそは裏面のみ衣を付けます。次に油の温度を180℃に上げ、魚介類を揚げます。

  10. ★家庭で天ぷらをうまく揚げるコツは、一度にたくさんの材料を油の中に入れないことです。目安として、油面の1/3の量が基本です。

  11. 7

    器に紙を敷いて盛り付けます。大根おろしと天つゆを添えます。

ワンポイントアドバイス

衣は全て冷やした材料で作ること!混ぜ過ぎは厳禁です。中温で野菜類を揚げ、温度を上げて魚介類を揚げてください。苦手な野菜も天ぷらにすると、サクサクの食感と油のうま味で食べられることがあります。カラッと揚げましょう。

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