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さんまの甘露煮レシピ

376Kcal(1人分換算)

さんまの甘露煮

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管理栄養士コメント
さんまの脂質に豊富に含まれているEPAやDHAには、血液の流れをよくする働きや、血液をサラサラにする働き、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らす働き、中性脂肪を減らす働きなどがあります。動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などといった生活習慣病にはとても有効です。また、さんまの骨ごと食べられる献立はカルシウムも豊富に摂取でき、骨粗しょう症にも効果的です。

376Kcal

1人分換算
脂質 23.2g
糖質 17.1g
塩分(食塩相当量) 2.9g
コレステロール 64mg
ビタミンD 14.6μg
ビタミンB2 0.3mg

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燃焼レベル

掃きそうじ 135分

掃きそうじ

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

作り方

  1. 1

    さんまの頭を切り落とし、内臓をつけたまま5cmくらいのぶつ切りにしてからボウルでサッと洗い、ザルで水気を切ります。

  2. ※洗わずにいきなり切ってしまうので処理の仕方はとても簡単です。鮮度が良ければ内臓はさんまの中に入ったままになり、食べても美味しく、鮮度が悪ければサッと洗った時に内臓は落ちてしまうので安心です。

  3. 2

    鍋にさんまと酢を入れてひたひたになるまで水(分量外)を足します。火にかけ、沸いてきたらアクを取り除き、さんまをザルにあげて煮汁を捨てます。酢で煮ることでくさみがとれ、骨もやわらかく炊き上がります。

  4. 3

    鍋にさんまを戻し入れ、酒と水を加えて加熱します。沸いてきたら弱火にし、落としぶたをして骨がやわらかくなるまで1時間程度煮ます。(煮汁が煮詰まってきたら、さんまが軽く浸るまで水を加えながら煮てください。)

  5. ※圧力鍋の場合は、煮汁を沸かし、くさみがとんでからふたをします。圧力がかかってから13分加熱します。

  6. 4

    落としぶたを取り(圧力鍋の場合はふたを開けて)、薄切りにしたしょうが、みりん、しょうゆ、砂糖を加えて、沸いてきたら中火にし、煮汁が無くなるまで煮詰めます。

  7. ※最後はフライパンに入れなおして、ゆすりながら煮詰めると素早く煮詰めることができ、時間が短縮できます。

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