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丹波栗ときのことたらのライスミルク煮レシピ

452Kcal(1人分換算)

丹波栗ときのことたらのライスミルク煮

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管理栄養士コメント
牛乳で作るクリーム煮より、あっさりやさしい味わいになります。玄米ライスミルクには抗酸化作用のあるビタミンEや、糖質の分解を促進するビタミンB1、脂肪の代謝を促すビタミンB2が豊富です。栗にもビタミンCとビタミンB1が多いので、疲労回復や美容に効果的なメニューです。多少色がつきますが、濃厚な味わいと栄養効果を望むのなら、原料が白米より玄米のライスミルクがお勧めです。

452Kcal

1人分換算
脂質 13.3g
糖質 56.9g
塩分(食塩相当量) 2.5g
コレステロール 47mg
ビタミンD 1.6μg
ビタミンB2 0.22mg

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燃焼レベル

サイクリング 122分

サイクリング

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • たら160g(2切れ)
  • 栗(皮付き)150g
  • 玉ねぎ100g(1/2個)
  • しめじ40g(1/2パック)
  • まいたけ30g(1/3パック)
  • マッシュルーム30g(4個)
  • 小麦粉大さじ2
  • オリーブ油大さじ2
  • ライスミルク(または牛乳)2カップ
  • コンソメ小さじ2
  • 少々
  • こしょう少々

作り方

  1. 1

    水から栗をゆでます。沸騰してから3分加熱し、粗熱が取れるまでおいておきます。皮をむき、水にさらしてあくを取ります。生栗より、少し火を通しておいたほうが味がなじみやすく、やわらかく調理できます。

  2. 2

    たらの切身に軽く塩こしょうをふり、10分置いておきます。水分が出てくるのでふき取ってから小麦粉を薄くまぶします。下処理をしておくことで、くさみの水分が取れ、身がしまり、加熱してもふっくらします。

  3. 3

    玉ねぎを薄切りに、しめじ、まいたけはほぐし、マッシュルームは軸を薄く切り取っておきます。

  4. 4

    フライパンでオリーブ油を加熱し、たらを皮がパリッとするまで焼きます。身は少キツネ色になるまで焼き、取り出しておきます。

  5. 5

    きのこ類をサッと炒め、取り出しておきます。

  6. 6

    玉ねぎを炒め、しんなりしたら小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒めます。

  7. 7

    ライスミルク(または牛乳)を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけ、コンソメを加えて煮立たせます。

  8. 8

    たら、きのこ類、栗を加えて5分弱火で煮、塩、こしょうで味を調え、盛り付けます。

ワンポイントアドバイス

水から栗をゆでること、ゆで終わってから粗熱が冷めるまでつけておくことで皮がやわらかくなり、栗の香りがこもって風味がつきます。また、水にさらすことであくが取れ、色が変色しにくくなります。ライスミルクを使用すると、より味わい濃いものになります。ライスミルクを加える際は、だまにならないように、すばやく混ぜ続けますが、木ベラでやりにくければ、泡立て器ですばやく混ぜてもきれいに仕上がります。クリームの色はライスミルクのメーカーにより黄色っぽく仕上がるなど異なります。

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