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西京えびと夏野菜の串焼きレシピ

115Kcal(1人分換算)

西京えびと夏野菜の串焼き

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管理栄養士コメント
ビタミンEの含有量が多いえびに、カロテン、ビタミンCが豊富な万願寺唐辛子、パプリカを合わせています。活性酸素の働きを抑制し、老化予防や美肌に効果的です。また、えびに含まれるタウリンは、血圧を正常に保ち、動脈硬化や貧血予防にも役立ちます。

115Kcal

1人分換算
脂質 1g
糖質 12.9g
塩分(食塩相当量) 1.8g
コレステロール 51mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.06mg

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燃焼レベル

ビリヤード 55分

ビリヤード

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

3人分

  • えび6尾
  • パプリカ(赤)30g
  • パプリカ(黄)30g
  • 万願寺唐辛子40g
  • 白みそ80g
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1

作り方

  1. 1

    背わたを取った殻付きのままのえびを、片栗粉(分量外)と水を加えてもみ洗い、臭みを取ります。流水で洗って水気をふき取り、もし臭みが取れていなければ、日本酒(分量外)をふりかけて洗うとより臭みが取れます。

  2. 2

    白みそ、酒、みりんを袋に入れてよくもんで混ぜ、えびを加えて3時間~ひと晩漬け込みます。

  3. 3

    パプリカは種を取ってひと口サイズに切り、万願寺唐辛子はぶつ切りにしておきます。

  4. 4

    えびをみそから取り出して、袋に残ったみその中へ切った野菜を加えてもみ込みます。

  5. 5

    (4)のえび、野菜をみそがついたまま並べて、串に刺します。

  6. 6

    グリルにアルミホイルを敷き、中火で軽く焦げ目が付くまで7分程度焼き、盛り付けます。

ワンポイントアドバイス

西京漬けのえびは、殻をむいて食べてもおいしいですが、少し殻がやわらかくなっているのでそのままでも食べられます。野菜はお好みでほかの種類も様々加えることができますが、漬け込んでしまうとしなびてしまうので、みそを絡めたらすぐに焼きましょう。えび風味のみそが香ばしく楽しめる、焼くだけ簡単料理です。バーベキューなど、漬け込んだえびを持っていけば、現地で野菜と一緒に串焼きが素早くできて見栄えもよく、おすすめです。

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