注目キーワード
なす
ピーマン
こんにゃく
豚肉
しょうが
豆腐
鶏ひき肉
ひんやり麺
めんつゆ

えびだしなすの煮浸しそうめん添えレシピ

402Kcal(1人分換算)

えびだしなすの煮浸しそうめん添え

  • 携帯に送る
  • 印刷する
管理栄養士コメント
えびの、アルギニン、タウリンなどを含む良質なたんぱく質は、疲労回復、滋養強壮、免疫力向上に有効です。なすの皮はアントシアニンが豊富で、血栓防止や目の疲労改善に効果的なので皮ごと食べましょう。なすは体を冷やすので、暑い夏場を過ごすには最適ですが、身体を冷やしたくない方はおろししょうがを添えたり、温めて食べるなどがおすすめです。煮汁までおいしく食べられるので、栄養素を摂取するのに有効な一皿です。

402Kcal

1人分換算
脂質 6.5g
糖質 48.9g
塩分(食塩相当量) 5.4g
コレステロール 77mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.09mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

バスケットボール 64分

バスケットボール

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    えびは、殻はむかずに背わただけ取り、片栗粉(分量外)と水を加えてもみ洗いし、臭みを取ります。流水で洗って水気をふき取り、もし臭みが取れていなければ、日本酒(分量外)をふりかけて洗うとより臭みが取れます。

  2. 2

    鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒、しょうが汁を入れて加熱します。

  3. 3

    鍋にえびを加えて、ひと煮立ちしたら弱火にして2分ゆでます。水を張ったボウルに鍋を浮かべて鍋ごと冷やします。

  4. 4

    なすを縦半分に切り、皮に切れ目を入れてひと口サイズに切ります。

  5. 5

    フライパンに油をひいて、なすの皮目を少しやわらかくなるまで焼きます。裏返して全体にしんなり火が通るまで焼きます。

  6. 6

    えびを炊いた煮汁になすを浸して味をなじませます。※煮物として食べてもおいしくいただけます。

  7. 7

    そうめんをゆでて器に盛り付けます。えびは殻をむいてから、なすと一緒に盛り付け、煮汁をたっぷりかけます。

ワンポイントアドバイス

えびは殻付きのまま煮汁に漬けておき、食べるときにむいて盛り付けるのがポイント。えびの味わいが逃げずに、うま味たっぷりで、色もきれいに楽しめます。万願寺唐辛子などのピーマン系の野菜とも相性がよいのでおすすめです。厚揚げや他の野菜をこの煮汁で煮ると、えびのうま味を程よく感じるおいしい煮物ができるので、ぜひ利用してください。

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について