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牛もも肉のシュニッツェルレシピ

388Kcal(1人分換算)

牛もも肉のシュニッツェル

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管理栄養士コメント
牛もも肉は脂肪分が少なく、ビタミンB1、B2を多く含みます。ゆで卵に豊富なビタミンB群は、相互に協力し合って代謝機能を正常に維持します。ドイツ風カツレツは、炒め揚げなので、普通のカツレツよりも油の吸収量が少なく、カロリーが控えめです。

388Kcal

1人分換算
脂質 27.9g
糖質 6.9g
塩分(食塩相当量) 0.8g
コレステロール 153mg
ビタミンD 0.4μg
ビタミンB2 0.29mg

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燃焼レベル

乗馬 186分

乗馬

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • 牛もも肉200g
  • 適量
  • こしょう適量
  • 強力粉適量
  • 溶き卵適量
  • パン粉適量
  • ゆで卵1/2個
  • パセリ適量
  • レモン(薄切り)2枚
  • 揚げ油適量

作り方

  1. 1

    ゆで卵は黄身と白身に分けてそれぞれみじん切りにします。

  2. 2

    牛肉は肉たたきでたたいてのばし、塩、こしょうをします。強力粉、溶き卵、パン粉の順にフライ衣を付け、180℃の揚げ油で揚げます。

  3. 3

    (2)の上に(1)、パセリのみじん切りを彩りよくのせ、レモンの薄切りを飾ります。

ワンポイントアドバイス

肉たたきで叩いてから調理すると肉が大きくやわらかく頂けます。ない場合は包丁の先で肉の繊維を切りましょう。シュニッツェルはドイツ、オーストリアの肉料理。北イタリアを起源としてヨーロッパ各地に伝わったとされ、ミラノ風カツレツとして今もイタリアでも愛されています。一般には「仔牛のカツレツ」といわれますが、牛肉以外に豚肉や鶏肉を使ったり、食べ方もさまざま。コンロに温度キープ機能あがれば、(2)の工程で180℃にすると便利です。

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