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なすのバジル炒めレシピ

316Kcal(1人分換算)

なすのバジル炒め

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管理栄養士コメント
なすには体を冷やす作用があり、紫色の成分であるナスニンとポリフェノールはコレステロール値を下げる効果があります。ポリフェノールは活性酵素の働きを抑える効果があり、老化防止予防が期待できます。

316Kcal

1人分換算
脂質 24.6g
糖質 9.8g
塩分(食塩相当量) 1.4g
コレステロール 27mg
ビタミンD 0.4μg
ビタミンB2 0.24mg

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燃焼レベル

立ち話 265分

立ち話

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    なすは皮付きのまま、表面に細かい切り込みを入れます。長さ4~5cmの大きめの乱切りにします。揚げ油で揚げます(180℃)。

  2. 2

    しめじは石突きを取り、小房に分けます。

  3. 3

    フライパンにサラダ油を熱し、(A)を炒めて香りを出します。豚ひき肉を炒め、(2)も加えて炒めます。(1)、(B)を回し入れ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、火を止めます。ちぎったバジルを加えて混ぜ、器に盛り付けます。

  4. ※海鮮醤(カイセンジャン)が無ければ、甜麺醤(テンメンジャン)で代用できます。

  5. ※なすは、切り込みを入れると火通りが早く、味がよくしみ込みます。揚げ過ぎると形がくずれやすく、色が悪くなります。バジルは火を止めて仕上げに加えましょう。火を入れすぎると色が悪くなり香りが薄くなります。好みで季節の野菜、グリーンアスパラガス、パプリカ(赤・黄)、エリンギなど加えても良いでしょう。

ワンポイントアドバイス

海鮮醤(カイセンジャン:ハイシェヌジャン)とは、小麦粉と大豆などを合わせて発酵させて作る、中国の甘みそです。大豆を多く含むため、甜麺醤よりも味わいが濃厚。海鮮醤に含まれる、大豆の発酵によって生成されたペプチド類は、血圧の上昇を抑制します。炒め物、北京ダックのたれに使われます。

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