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ローストチキン(鶏の丸焼き)レシピ

863Kcal(1人分換算)

ローストチキン(鶏の丸焼き)

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管理栄養士コメント
鶏肉は繊維がやわらかくて、たんぱく質の吸収率が高く、肝機能を高めるメチオニンが豊富です。手羽やもも肉などの骨まわりにはコラーゲンが多く含まれていて、皮膚や髪の毛を作るほか、関節の調整にも必要です。

863Kcal

1人分換算
脂質 54.8g
糖質 23.3g
塩分(食塩相当量) 1.8g
コレステロール 252mg
ビタミンD 0.3μg
ビタミンB2 0.25mg

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燃焼レベル

読書 785分

読書

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4~6人分

  • 丸鶏1羽(2.5kg程度)
  • 大さじ1
  • こしょう適量
  • オリーブ油大さじ2
  • (詰め物)
  • ・黒米大さじ1
  • ・精白米1合
  • ・パセリ(みじん切り)大さじ1/2
  • ・ハム1枚
  • ・小玉ねぎ(ペコロス)6~8個
  • (添え物)
  • ・じゃがいも小4個

作り方

  1. 1

    詰め物を用意します。精白米は洗って水気を切り、サッとすすいだ黒米を加えて通常通り炊きます。炊き上げたご飯から100gを使用します。ハムはみじん切りにし、パセリと一緒に100gのご飯に混ぜます。

  2. 2

    小玉ねぎはぬるめのお湯にしばらくつけてふやかしてから、皮をむきます。じゃがいもは皮付きのままひとつずつアルミホイルで包んでおきます。オーブンを220~230℃に予熱しておきます。

  3. 3

    丸鶏は、お腹の中の内臓物の残りをきれいに取り除きます。塩、こしょうを全体にすり込みます。

  4. 4

    お腹を上にして手羽先で首の皮を押さえるようにして止めます。お腹に(2)のご飯と小玉ねぎを詰めてお尻をつまようじで留めます。足を持ち上げて両足首をたこ糸で縛り、片方のももからもう一方のももへ竹串を通して足を固定します。

  5. 5

    オーブンの天板に鶏を置き、全体にオリーブ油をハケで塗ります。じゃがいもを周りに並べ、220~230℃に温めたオーブンで40分ほど焼きます。じゃがいもは火が通ったら取り出し、鶏全体にオリーブ油を塗り、180℃でさらに1時間ほど焼きます。途中、オリーブ油を1~2回塗り、焼き色を見て天板の向きを変えながら焼きます。

  6. 6

    お尻から流れてくる油が透明になったら取り出し、粗熱を取って、竹串、つまようじ、たこ糸をはずし、お皿に盛り付け、じゃがいもを添えます。

  7. 7

    いただく時は先に中の詰め物を取り出してから、肉を食べやすいように切ります。

ワンポイントアドバイス

クリスマスの定番レシピ!こんがり香ばしいローストチキン♪小さな子どもから大人まで楽しめるローストチキンは、お腹の中にご飯の詰め物をしたり、じゃがいもを一緒に焼くなど付け合わせも同時に作ることができます。ご飯は黒米を加えて炊き上げると、黒米のポリフェノールで白米がほんのり赤く染まります。黒米のもちっとした食感も楽しめます。

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