16894.jpg

しょうが湯のしょうがシロップ

67Kcal(1杯分換算)
60分以上

管理栄養士コメント

しょうがを炊き込むことで、ジンゲオールの血管を拡張させて末端を温める効果が期待できるだけでなく、身体の芯から発熱して温める効果のあるショウガオールをたっぷり摂取できます。しょうが湯は、エネルギー源になる糖分も含まれているので、これだけでほかほかにする効果が期待でき、冷え予防に役立ちます。

材料(30杯分)

しょうが
250g
砂糖
500g
1L

作り方

  1. 1.しょうがをよく洗い、皮ごと繊維を断ち切るように、2mm程度の薄切りにします。
  2. 2.鍋に1Lの水としょうがを加え、強火にかけます。ぐらぐら沸いてきたら中火にし、30分加熱します。およそ半分まで煮詰まるように火加減を変えたり、水を足したりして調整してください。
  3. 3.砂糖を加えて軽く混ぜ、中火のまま10分煮て、ザルでこします。およそ1.5Lになります。あまり煮詰めすぎると辛味と香りがとんでしまうので注意してください。
  4. ※できあがったシロップ1/4カップに3/4カップの水を入れ、鍋でひと煮立ちさせて器に注げば、しょうが湯のできあがりです。残りのシロップは保存瓶などに入れて冷蔵保存し、1ヶ月以内に使い切ってください。お湯を加えるだけでも美味しいですが、ひと煮立ちさせると香りが立ってより美味しくいただけます。
  5. ※炭酸で割ってジンジャーエール、水で冷やしあめ、原液を凍らせてシャーベット、アイスクリームのトッピング、紅茶のシロップ代わりに、使用方法は多種多様、楽しめます。

ワンポイントアドバイス

冷たい水から加熱することでしょうがのエキスが出やすくなります。また、はじめは砂糖を入れずに炊いて下さい。しょうがをやわらかくなるまで炊いてから、砂糖を加えることで、芯からエキスを濃厚に取り出せます。カロリーを気にして砂糖を減らすと辛味が立ちすぎて美味しくないので、思い切って分量の砂糖は入れてください。お湯やお水でのばしても辛味たっぷりで飲めるように配合しているので、できあがりは甘さ控えめで身体がぽかぽか楽しめます。

【栄養価(1杯分換算)】

エネルギー(kcal) 67
たんぱく質(g) 0.1
脂質(g) 0
炭水化物(g) 17.1
糖質(g) 16.9
食物繊維(g) 0.2
塩分(食品相当量)(g) 0
カルシウム(mg) 1
鉄(mg) 0
カリウム(mg) 23
亜鉛(mg) 0
ビタミンE(mg) 0
ビタミンB1(mg) 0
ビタミンC(mg) 0
コレステロール(mg) 0
ビタミンB6(mg) 0.01
ビタミンB12(μg) 0
葉酸(μg) 1
エネルギー(kcal)67カリウム(mg)23
たんぱく質(g)0.1亜鉛(mg)0
脂質(g)0ビタミンE(mg)0
炭水化物(g)17.1ビタミンB1(mg)0
糖質(g)16.9ビタミンC(mg)0
食物繊維(g)0.2コレステロール(mg)0
塩分(食品相当量)(g)0ビタミンB6(mg)0.01
カルシウム(mg)1ビタミンB12(μg)0
鉄(mg)0葉酸(μg)1

この「レシピ」のキーワード

レシピレンタルはこちら