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クリスマスケーキ ヘクセンハウスレシピ

529Kcal(1/6切れ分換算)

クリスマスケーキ ヘクセンハウス

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管理栄養士コメント
クリスマスパーティーにぴったりのハウスケーキは、子どもと一緒に作っても楽しいです。バターは、乳脂肪やビタミンAなどを含む栄養価の高い食材です。乳脂肪は胃腸に負担をかけずに、素早く吸収されエネルギー源になります。

529Kcal

1/6切れ分換算
脂質 29.3g
糖質 56.4g
塩分(食塩相当量) 0.2g
コレステロール 135mg
ビタミンD 0.5μg
ビタミンB2 0.18mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

裁縫 396分

裁縫

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

15cm四方角型1台分

  • (15cm四方の角型スポンジケーキ)
  • ・卵2個
  • ・砂糖60g
  • ・水あめ小さじ1
  • ・水小さじ2
  • ・薄力粉60g
  • ・バター(無塩)20g
  • ・バター(無塩・塗り用)少々
  • ・強力粉少々
  • 卵白1個分
  • 粉糖40g
  • バター(無塩)125g
  • ホワイトキュラソー(またはコアントロー)小さじ2
  • (フルーツ)お好みのものを合わせて150~200g
  • ・いちご適量
  • ・キウイ適量
  • ・バナナ適量
  • レモン果汁少々
  • あんずジャム(裏ごししたもの)40g
  • (シロップ)
  • ・水大さじ4
  • ・砂糖大さじ2
  • ・ホワイトキュラソー(またはコアントロー)大さじ1
  • (デコレーション)
  • ・フィンガービスケット12本程度
  • ・クッキー、チョコレート、マシュマロなど適量
  • ・お好みのナッツ類、ベリー類適量
  • ・なかない粉糖適量

作り方

  1. (スポンジケーキを作ります)

  2. 1

    薄力粉はふるっておき、卵は常温に戻します。バターを器に入れ、熱いくらいに湯せんしておきます。

  3. 2

    型の側面に型塗り用のバターを薄く塗り、一旦冷蔵庫で冷やします。強力粉をふって、余分な粉を落とします。底にはひと回り小さく切った紙を敷き、再度冷蔵庫で冷やしておきます。

  4. 3

    ボウルに卵を入れ、ハンドミキサーの低速で溶きほぐしてから、40℃くらいの湯を張った鍋にのせ、最高速で泡立てます。鍋は火にかけておき、お湯の温度が徐々に上がるようにします。(40℃はちょっとぬるいくらいの温度(お風呂くらい)と考えて下さい)

  5. 4

    軽く泡立ったら、2回に分けて砂糖、続いて水あめを加え、湯せんしたままさらに泡立てます。生地が40℃、お湯の温度が60℃くらいで湯せんからはずし、冷めるまでさらに泡立て続けます。泡立て器を持ち上げた時に、泡だて器の中に泡がこもって落ちにくい状態まで泡立てます。(60℃は、触ると少し熱いと感じるくらいです。)

  6. 5

    水(常温もしくは冷水)を加えて泡立て器で全体に混ぜたら、ふるった薄力粉をもう一度ふるいにかけながら半量入れます。泡立て器を底からすくうように持ち上げて生地をふり落としながら合わせていきます。残りの薄力粉も同様にして合わせ、粉が見えなくなるまでくり返します。

  7. 6

    (1)の熱いくらいに湯せんしたバターを小さじ1ずつ表面に散らし入れ、泡立て器で生地をすくってバターの上に広く落としながら、バターを生地の間にはさむように加え、バターの筋が多少残って見えるくらいまで混ぜます。

  8. 7

    最後にゴムベラで全体を合わせて、型の中心から一気に流し入れます。最後に底の方にたまっていた生地は、なるべく型の縁の方に入れます。表面にたっぷりと霧吹きをして、170℃に予熱したオーブンで25分ほど焼きます。

  9. 8

    焼き上がったら、しぼみを抑えるため、台の上30cmくらいの高さからトンと落とします。表面に網を当てて逆さにして型をはずし、再びひっくり返して表面を上にします。粗熱が取れたら、もう一度表面を下にして完全に冷ました後、ビニール袋等に入れて乾燥を防ぎます。

  10. (デコレーションをします)

  11. 9

    まず、シロップを作ります。器に水、砂糖を入れてよく混ぜます。電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱して砂糖を溶かし、ホワイトキュラソーを加えて混ぜます。

  12. 10

    ボウルに卵白を入れ、泡立て器で溶きほぐします。粉糖を2回に分けて加えて泡立て、しっかりとしたメレンゲを作ります。ピンと泡立ったところで、80℃の湯にボウルの底を1分ほどあてながらさらに泡立て、泡を安定させます。

  13. ★空気を含ませ、よく泡立てたメレンゲに熱を加えることで安定させます。できるだけ冷めないうちにバターを合わせるのがポイントです。

  14. 11

    別のボウルにバターを入れ、クリーム状になるように泡立て器でかき立てます。(10)のメレンゲを5~6回くらいに分けて加え、その都度よく混ぜたら、最後にホワイトキュラソーを加えて混ぜて、バタークリームの完成です。

  15. 12

    いちごは薄くスライスし、キウイは小さめに切り、水気をふき取っておきます。バナナは薄くスライスし、レモン果汁をふりかけてまぶしてから水気をふき取ります。

  16. 13

    (8)のスポンジを、端から幅8cmとのころで切り分け、大きい方(A)は3枚にスライスします。残った方(B)は屋根部分用になり、一旦長さを半分にしてから斜めにカットします。

  17. ★屋根に使うスポンジは、そのまま斜めに切るのは難しいので、半分の長さに切ってから斜めに切ります。切り分けたスポンジは、乾燥しないようにラップに包んでおきます。

  18. 14

    (A)の1枚目の表面にシロップを塗り、あんずジャム、バタークリーム、フルーツ、バタークリームの順にのせて2枚目のスポンジをのせます。2枚目も同様にして、3枚目のスポンジをのせ、シロップ、あんずジャム、バタークリームを塗り、(B)を屋根になるようにのせます。

  19. 15

    屋根のパーツを安定させるために隙間にもバタークリームを塗り、ラップをかけて冷蔵庫でしばらく休ませます。

  20. ★フルーツは少し多めにのせて、バタークリームをフルーツの間に詰めていくように塗ります。バタークリームがかたくなってしまったら、ボウルの底を温めて、ゆるめて下さい。

  21. 16

    (15)を冷蔵庫から取り出し、お好みで両側面を包丁でカットします。屋根の部分にシロップ、あんずジャムを塗ります。フィンガービスケットに少量のバタークリームをつけ、屋根に接着します。クッキー、チョコレート、マシュマロ、ナッツ等でデコレーションします。余ったバタークリームを絞り袋に入れて屋根の上の部分に絞り出します。

  22. 17

    お皿の上にベリー等と飾り、仕上げになかない粉糖をふりかけます。

  23. ★バタークリームは、少量でも冷やせばしっかりと固定できます。屋根には、ウエハースやビスケットを使ってもOKです。チョコやクッキーを飾ってお好みの家に仕上げましょう。

ワンポイントアドバイス

スポンジにバタークリームとフルーツをサンドして土台を作り、様々なお菓子を組み合わせて家のように仕上げたケーキです。「バタークリームでくっつけたら冷やす」を繰り返すことで、しっかりとしていて崩れにくいケーキになります。バタークリームは卵白を泡立てたものを加える作り方で、口当たりのよい軽い食感が特徴です。食べるときには常温に少しおいておくことで、バタークリーム本来の美味しさを味わうことができます。

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