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さわらの菊蒸しレシピ

246Kcal(1人分換算)

さわらの菊蒸し

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管理栄養士コメント
さわらに含まれるナイアシンやパントテン酸の美肌効果に加え、春菊に豊富なβ-カロテンの抗酸化作用により肌の老化防止、美容効果が期待できます。春菊の香り成分α-ビネンやベンツアルデイドは、自律神経に作用し、胃腸の働きを促進して消化吸収をよくし、痰を止めて、咳を鎮める作用がありますので、風邪予防にも役立ちます。

246Kcal

1人分換算
脂質 10g
糖質 9g
塩分(食塩相当量) 1.5g
コレステロール 60mg
ビタミンD 7μg
ビタミンB2 0.45mg

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燃焼レベル

ジョギング(120m/分) 44分

ジョギング(120m/分)

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • さわら(切り身)2切れ
  • 少々
  • 大さじ2
  • 春菊1/2束
  • 食用菊10g
  • だし汁1カップ
  • みりん大さじ1
  • 薄口しょうゆ小さじ1/2
  • 片栗粉大さじ1
  • 大さじ1

作り方

  1. 1

    さわらの切り身に軽く塩をふり、15分程度置いておきます。

  2. 2

    春菊の1/3量を5cm程度に切り、香り付けのため器に敷きます。その上に、水分をふき取ったさわらを並べ、酒をふりかけ、中火の蒸し器で5分火にかけます。ラップをふんわりかけて電子レンジで加熱することもできます。

  3. ※(蒸す時間は中火で目安)骨が付いた切り身なら8~10分、骨が無ければ5~7分です。強火では身がくずれるので注意してください。

  4. 3

    鍋でだし汁を温め、残りの春菊をみじん切りにして加えます。火が通ったらみりん、薄口しょうゆを加え、塩で味を調えます。水溶き片栗粉でとろみを付けます。

  5. 4

    蒸し上がったさわらに(3)をかけます。少し残した(3)をもう一度火にかけ、食用菊の花びらを入れてひと煮立ちさせ、彩りと香り付けに上に少しかけます。

  6. ※食用菊は刺身に添えている黄色く小さな菊の花で代用できます。花びらだけをサッとゆがいて冷凍しておけば、菊の香りの薬味が簡単にストックできます。お汁物にさっと香り付けに使うと上品になります。

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