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夏野菜の冷製とろとろ茶碗蒸しレシピ

61Kcal(1人分換算)

夏野菜の冷製とろとろ茶碗蒸し

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管理栄養士コメント
きゅうりの成分、イソクエルシトリンには利尿作用があり、冷房の効きすぎによる体調不調やだるさ、むくみといった症状に最適です。さらに、豊富なカリウムは塩分の排出を促進し、むくみを取ります。ビタミンCも多く、疲労回復にも役立つので、二日酔いや夏場の食欲不振などにも効果的です。きゅうりは身体を冷やしますが、一緒に加えるかぼちゃには血行を促進するビタミンEが豊富で、身体を温め、冷えすぎを予防できます。

61Kcal

1人分換算
脂質 2.7g
糖質 3.2g
塩分(食塩相当量) 1.3g
コレステロール 115mg
ビタミンD 2μg
ビタミンB2 0.14mg

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燃焼レベル

社交ダンス 14分

社交ダンス

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • 1個
  • だし汁(かつお・昆布)1・1/4カップ
  • 薄口しょうゆ小さじ1
  • 少々
  • きゅうり30g
  • かぼちゃ20g
  • れんこん20g
  • ちりめんじゃこ大さじ1

作り方

  1. 1

    卵をよく溶き、だし汁と調味料を加えてよく混ぜます。

  2. 2

    きゅうり、かぼちゃ、皮をむいたれんこんを薄く切り、(1)の卵液にちりめんじゃこと一緒に混ぜます。

  3. 3

    蒸し器で器を温めておき、そこへ(2)を流し込みます。

  4. 4

    蒸し器を弱火で15分加熱します。粗熱を取って、よく冷やしておきます。

  5. ※通常、茶碗蒸しを作る時、はじめは強火で加熱し、後は弱火で加熱するのが定番です。理由は冷えた器がなかなか温まらないので、はじめに強火で加熱するのですが、この時に強火の加熱時間が長過ぎると、卵にすが入ります。はじめから器自体を温めておけば、はじめに強火にする必要は無いので、弱火にするタイミングを間違わずに作ることができます。

ワンポイントアドバイス

野菜を入れた夏向きの茶碗蒸しレシピです。冷やしていただきます。食欲のない時にも食べやすいでしょう。

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