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かき玉あんレシピ

38Kcal(1人分換算)

かき玉あん

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管理栄養士コメント
かための和風あんは、アレンジがしやすく冷凍ストックにおすすめ。小分けで常備すると、1品を気軽にプラスできます。かまなくてよい食感で、とろみがあるので食材の飲み込もしやすくなり、高齢者に最適です。

38Kcal

1人分換算
脂質 1.3g
糖質 4.3g
塩分(食塩相当量) 0.8g
コレステロール 53mg
ビタミンD 0.2μg
ビタミンB2 0.07mg

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燃焼レベル

散歩 14分

散歩

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 1個
  • 青ねぎ(小口切り)大さじ1(山盛り)
  • だし汁(かつお・昆布)2・1/2カップ
  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ1/3
  • (水溶き片栗粉)
  • ・片栗粉大さじ2
  • ・水大さじ2

作り方

  1. 1

    だし汁としょうゆ、塩、青ねぎを鍋に入れて加熱し、ひと煮立ちさせます。

  2. 2

    (1)の鍋に水溶き片栗粉を入れてとろみを付け、強火で沸かします。

  3. 3

    強火で沸いている鍋に、溶き卵を回し入れ、5秒待ちます。お玉でゆっくり全体を混ぜ、卵に火が通ったら火を止めてできあがりです。

  4. ※肉団子や豆腐にあんをかけると主菜に、かぼちゃや里いもなどを電子レンジで加熱したり煮物にし、あんをかけるとそれだけでボリュームたっぷりの副菜ができます。野菜炒めにあんを加えて少し煮ると八宝菜に、ひき肉を炒め豆腐とあんを加えて少し煮ると麻婆豆腐ができます。

  5. ※ご飯にあんをのせると卵丼に、ボリュームがほしい場合はふんわりした肉団子などをのせるとよいでしょう。ご家族には焼き鳥や豚カツをのせてあんをかけるとそれだけで親子丼、カツ丼ができます。鍋にあんとだし汁を入れて加熱するとかき玉汁に、うどんにかけるとかき玉あんかけうどんができます。薄味のあんなので、それぞれのアレンジで味を少々調えてください。

ワンポイントアドバイス

片栗粉でとろみを付けてから卵を加えると、ふわふわ卵になります。また、糸のようにたらしながら鍋に回し入れ、強火で5秒、さわらず加熱してください。すぐに混ぜると卵が細かくなりすぎて全体が濁ってしまいます。5秒待ってからそっと混ぜることで、卵が大きなかたまりになり、食べ応えもあり、見栄えもよく仕上がります。ねぎではなく三つ葉もおすすめです。 ※日本介護食品協議会の「かたさ」や「粘度」による区分:かまなくてよい

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